スタッフブログ

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休診のお知らせ

本日10/12(土)は台風19号接近のため、午後の診療をお休みいたします。

ご不便おかけいたしますが、ご予約は週明け以降にお願いいたします。

東京も大荒れとなる様なので、皆様十分にお気を付け下さい。

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小児矯正について

皆さん、こんばんは。今日は小児矯正についてお話しようかと思います。

6歳から7歳くらいにかけて徐々に前歯も生え変わり乳歯から永久歯に交換していきます。その時に、いくら乳歯の状態が歯並びがきれいでも生え変わった途端にデコボコになることがあります。それは、もともとの顎の大きさが小さくまた、乳歯の方が永久歯よりも歯の幅が小さいためです。その場合、将来的に生え変わりが進んで行ってきれいな歯並びになるというのは難しい可能性が高いです。

デコボコの可能性になるかの一つの判断基準として、上の歯も下の歯も2本づつ生え始めた時におおよその可能性がジャッジできます。

もしデコボコが顕著の場合は小児矯正をお勧めします。顎の幅が小さい場合に関しては装置等を使用して拡大が必要になってきます。

小児矯正をお勧めする理由としては、

①小児の成長時期を使用して歯並びの改善が期待できること(※もちろん、程度によるので小児矯正でフィニッシュするのが厳しく、成人矯正に移行する場合もあります)

②成人矯正から始める場合、スペース確保が必要になってくるのでそのためには永久歯を抜歯する必要が出てきます ⇒ 小児矯正から始めてれば顎を拡大してスペース確保するのでもしかしたら永久歯の抜歯を回避できるかもしれないです。

歯並びがきれいなことは、審美面でももちろん、虫歯のリスク回避や、適切な噛み合わせになることで脳活性にもつながります。

皆様も一度お子様の歯並びを注視してみてください。

最近、風邪も流行っていますので十分な手洗いうがい、そして歯磨きがんばりましょう!!!

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歯がしみるについて

こんにちは。今回は歯がしみるについてお話ししていきます。


むし歯でもないのに、冷たいものを食べる時飲む時、歯がしみる方もいらっしゃいますかね。

正式には「象牙質知覚過敏症」と呼ばれます。

これから象牙質知覚過敏症の原因、症状が起こるしくみ、予防方法、治療方法についてお話ししたいです。


歯がしみる原因と症状


歯がしみるといっても、原因や症状は人それぞれです。

いちばん多い原因としては、むし歯で歯に穴があり、中の神経に冷たいもの、酸味の強いもの、歯ブラシなどが触ってしみることです。

それか、歯に穴が開いてないのに、冷たいものを食べたり飲んだりすると、歯がしみることもあります。

このような場合、「象牙質知覚過敏症」が疑われます。


もう一つは、歯ブラシの使いかたが適切でないために歯根と呼ばれる歯の根っこの部分がすり減ったり、歯ぐきがやせて下がってしまったりする場合が挙げられます。

また、歯周病でお口全体の歯肉が下がり、歯根が出てしまうことも原因の1つです。

長年の歯ぎしりや食いしばりで歯が欠けてしまったり、根元の歯質が はがれてしまうことがあります。これも原因の一つです。


治療方法


象牙質知覚過敏症の治療方として、まずご自身で気をつけることは、刺激になる冷水、お湯は極力避ける。また、歯磨剤の使用量を少なくする、もしくは付 けないでください。そして、やさしくブラッシングすることです。

このような生活習慣の改善は、象牙知覚過敏症の再発や悪化を防ぐため、とても大切な心がけです。

そのうえで、歯科医院では個々の患者さんの病態に応じ、薬剤により症状をやわらげる、表面に露出した象牙細管をレジンというプラスチックなどの歯科材料でコーティングするなどの治療法を適宜選択して行います。

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歯間ブラシとデンタルフロス

歯と歯の間の清掃用具の代表的なものに歯間ブラシとデンタルフロスがあります。

どちらも歯間清掃を行う器具ではありますが、それぞれ向いているお口の状態があります。

歯周病のリスクが高い方は歯間ブラシがおすすめです

歯ぐきに炎症がある

歯周病で歯肉が下がり、歯と歯の間に大きく隙間が開いている

また、ブリッジが入っている場所はダミーの下に汚れが溜まりやすいので

歯間ブラシの使用をお勧めいたします

むし歯のリスクが高い方はデンタルフロスがおすすめです

歯と歯の接点がきつい

歯と歯の間のむし歯経験がある

歯列不整の部位がある

どちらが自分にはあっているか悩んでいる方

使用方法が分からない などお困りのことがありましたら

いつでもご相談ください

むし歯のリスクが高い方はデンタルフロスがおすすめです

歯と歯の接点がきつい

歯と歯の間のむし歯経験がある

歯列不整の部位がある

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歯科麻酔について

今回は歯科治療での麻酔についてです。

麻酔と聞くと針で刺す痛いもの、というイメージがありますが、

当院ではまず歯茎に麻酔薬を塗って表面を麻痺させる「表面麻酔」をします。

(表面にじんわりと麻酔が効いてきて、歯自体に麻酔をかける際の注射針の痛みも軽減されます。)

その後、「浸潤麻酔」と呼ばれる、いわゆる注射の歯科麻酔を行います。

この時点では感覚もなくなってきて針の痛みもほとんど感じることなく麻酔を終えることが出来ます。

麻酔が切れるまでは個人差がありますが切れかかってきたころに違和感を感じることもあります。

しばらくすると完全に麻酔が切れて違和感もなくなりますのでお食事をとる目安にもしてください。

歯科麻酔が苦手な方はたくさんいらっしゃると思いますので、ご不明な点があればお気軽にご質問ください。

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歯間ブラシ

皆様、こんにちは。

今日は歯と歯の間のケアに欠かせない歯間ブラシについてです。

歯と歯の間は、歯ブラシの毛先が届きにくいためプラーク(歯垢)が残りやすく、虫歯や歯周病が発生しやすい場所です。

この歯間部のプラークは、歯ブラシだけでは60%程度しか取り除く事ができませんが、歯ブラシとあわせてデンタルフロスや歯間ブラシを使うと、90%近くのプラークを取り除く事ができます。

歯間ブラシを使う際の注意事項

①歯と歯の隙間に合ったサイズを選びましょう。

②歯と歯の間にスッと抵抗なく挿入でき、動かす時にきついと感じない程度の大きさを選びましょう。

③はじめて使用する場合、小さいサイズから試しましょう。

小さいサイズでも入らない場合はデンタルフロスで清掃しましょう。

④歯によって隙間の広さが異なる場合、数種類の歯間ブラシを使いましょう。

⑤歯肉炎のある部位は、軽い刺激でも出血しやすくなっています。

プラークを除去することで、歯肉の炎症は改善されます。炎症が改善すると歯肉が引き締まり、出血もなくなりますが隙間が広くなる場合があります。

⑥強引に動かすとブラシやワイヤーで歯や歯肉を傷つける恐れがあるので注意しましょう。

使い方がわからない、自分に合ったサイズがわからないなど何か気になる事、わからない事があればお気軽にご相談下さい。

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予防歯科先進国

北欧の国スウェーデンは、「予防歯科」先進国として知られています。そんなスウェーデンも、かつては、多くの人がむし歯や歯周病で歯を失っていました。その状況を重く見たスウェーデン政府は、1970年代に「予防歯科」を国家的な一大プロジェクトとしてスタートさせました。効果は絶大で、現在のスウェーデンは、世界で最も歯科疾患が少ない国と言われています。

スウェーデンが「予防歯科」先進国と言われる背景に、国家の積極的な取り組みがあることは間違いありませんが、それだけではありません。

1970年代のスウェーデンで、「予防歯科」の重要性が世界で初めて打ち出されました。スウェーデンのイエテボリ大学が、むし歯などの口腔疾患と、歯科医によるプロケアや歯科治療後のブラッシングとの関連性について、大規模な調査を実施しました。その結果、むし歯予防には、セルフケアとプロケアの両方が重要であることがわかり、これ以降、歯科治療では、それまでの対症療法ではなく、「予防歯科」がより重要であると考えられるようになったのです。

スウェーデン政府は、「予防歯科」の考えを国家的な歯科医療の方針として採用し、歯科医院で「予防歯科」を受診することを義務化しました。今では、国民全員が定期的にプラークコントロールと歯科指導、治療を受けることができるようになっています。20才未満の国民は、チェックも歯科医院での治療も無料です。子どもの時から歯の健診が当たり前のこととしてとらえられ、歯の健康づくりが生活習慣として定着しているのです。

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親知らずについて

本日は親知らずについてです。

親知らずは第三大臼歯の事で、前歯から数えて8番目の歯の事です。

18歳か以降ごろから何らかの問題を引き起こすことが多く、抜歯せざるを得ないケースも多い歯です。

親知らずが生えてきて、気になる方もいらっしゃると思いますが、

すべての親知らずにおいて必ず抜歯しなければいけないということはございません。

例えば、【まっすぐ生えていて上下でしっかりとかみ合っている親知らず】です。

きちんと磨けていて、健康な親知らずであればそのままにしておいて大丈夫です。

ただ、一番奥の歯ということで磨きにくく

親知らずとその手前の歯がむし歯になってしまったり、

斜めに生えていることで隣の歯を圧迫している場合、

また、歯ぐきがかぶっていて繰り返し腫れてしまう場合には

抜歯することをお勧めしています。

子供のころからやわらかいものを食べることが多くなった現代の食事では

顎が発達せず、親知らずが十分に生えきらなかったり、

斜めや横に向かって生えてしまうことが多く様々なトラブルを引き起こす原因になっています。

トラブルの起きやすい親知らずの場合は歯科医師との十分な相談のうえで、抜歯を考えた方が良いでしょう。

何か気になるご症状がございましたらいつでもご相談ください。

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お子様の歯磨き習慣について

こんにちは。

本日はお子様の歯磨き習慣についてです。

一度見についた習慣はなかなか変えられません。

たとえそれがいい習慣でも悪い習慣でも同じです。

口の中をきれいにする習慣が身につけば食後に歯磨きをしなければ「なにか気持ち悪いなあ」と思えるようになります。

子供の時に身につけた習慣は一生の財産になるはずです。歯磨きの習慣はなるべく早くスタートさせましょう!

では、具体的にいつごろから始めればいいのか、どのようにすればいいのかをお話しさせていただきます。

◎第1STEP◎ 下の前歯が生えてきたら・・・

下の前歯が生え始めたら、授乳や離乳食の後にひと肌のお湯に浸したガーゼなどで丁寧に歯の周りを拭くことから始めましょう。

歯が生える前からお母さんが清潔な指で歯茎を触るなどして口の中に指を入れることに慣れさせておくといいですね。

◎第2STEP◎なんでも口に入れるようになったら・・・

お母さんが必ず付き添ってあげておもちゃの代わりに歯ブラシを持たせてみましょう。

もちろん1人で磨けるわけではありませんが、歯ブラシというものに慣れ親しむことが出来ます。

◎第3STEP◎上下6本生えるころには・・・

ひざの上に寝かせて小さなやわらかい歯ブラシで磨いてあげましょう。

歯磨き剤は必要ありません。特に前歯の唇側やすき間、奥歯の噛み合わせ部分は丁寧に磨いてあげましょう。

◎第4STEP◎乳歯が生えそろう頃には・・・

大人のまねをしたがる時期なので歯ブラシを持たせて自分で磨かせてあげましょう。

大人がお手本を見せて一緒に磨きましょう。

ぶくぶくうがいができるようになれば一人磨きに挑戦です。

3~4歳を過ぎると何でも自分でしたがりますので正しい磨き方を練習させます。

歯ブラシの持ち方も教えてあげてください。

ただし、一人で完全に磨けるようになるまでは

お母さんやお父さんの仕上げ磨き・点検磨きを忘れずにおこなってください。

正しい歯磨きの仕方がわからない・・・不安・・・というお父様お母様には、

衛生士より、正しい歯ブラシの当て方・ブラッシングの指導を行っておりますので

一度ご相談ください。

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食後の歯磨き

今日は毎食後の歯磨きとその目的についてです。

子供のころは歯磨きを嫌がったり、大人になったら外出先で歯磨きが難しい等、歯磨きのタイミングを逃すことはよくあります。

しかし、食後の歯磨きにはタイムリミットが存在していて、食後30分以内が勝負だといわれています。

食べたものの中にある糖分を栄養として、口の中に常時住んでいる「ミュータンス菌」が活性化し、歯を溶かそうとする酸性度が高まるのが食後30分ほど続くからです。

強い酸は歯のエナメル質からミネラルを奪って表面を溶かそうとし、ミネラルが表面から少なくなって白っぽくなった状態を「脱灰」といいます。

しかしこの段階ではまだ虫歯にはなりません。充分に口の中に唾液があれば唾液の作用で口中は中性化してミネラルもまた戻って「再石化」を始めるからです。

このように食事のたびに「脱灰」と「再石化」を繰り返されています。

この時に唾液の力だけに頼らず、歯ブラシで食べ物のカスや汚れを取り除くことによって虫歯の発生を防ぐことが出来ます。

また、歯ブラシで磨くことによって唾液の分泌が促すことが出来るので、歯磨き粉はなくとも歯ブラシだけ持ち歩いてみるのもいいかもしれません。

もちろん唾液に殺菌作用があるので、口の中が乾いたり、歯を磨けない状況の時はうがいをするだけで雑菌の増殖を防ぐことが出来るのでぜひ試してみてください。

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小児歯科について

こんにちは。今回は小児歯科についてお話ししていきます。

歯は子供の時から大事なものです。小児歯科は医科の小児科と同じように、子どもさんを中心に予防や保健指導、治療をしているところです。専門の知識と技術を持った歯科医師と設備で対応していますから安心です。

乳歯も永久歯も虫歯の治療は特に違いないです。虫歯になって穴が開いてる場合は削ってセラミックやプラスチックで詰めるのが基本です。もっと深いむし歯や痛い時は神経を取るような処置をして冠をかぶせたりします。 治療する時も恐怖や痛みを取り除くために局所麻酔をして治療されることが多く、時間もかかりますので子どもさんにとっては嫌なものです。乳歯はどうせ生えかわるものというのはまちがいです。お子さんの正常な成長発育には欠かせないものです。綺麗な乳歯は綺麗な永久歯や正常な歯並び、かみ合わせへの第一歩です。治療と同時により予防もさらに大事なことです。

虫歯や歯周病の予防を十分にして、早くから歯を削ったり抜いたりするような治療を受けないで済むようにすることです。予防と一口に言っても色々あります。ご家庭での歯みがき習慣などのケアはもちろんですが、それ以外には歯科医院での定期的なチェックを受けることも大切です。特に成長するお子さんは小児歯科医院での定期健診を是非おすすめします。

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口内炎の原因と種類

皆様こんにちは。

今日はできてしまうと憂鬱な気持ちになる口内炎についてです。

①アフタ性口内炎

口内炎の中で多いのが、ストレスや疲労により免疫力が低下してできる「アフタ性口内炎」です。

栄養バランスの乱れ、睡眠時間の不足とも言われています。

②カタル性口内炎

外傷や熱傷などによりできます。

頬の内側を噛んでしまったり、合わない被せ物、入れ歯や矯正装置が粘膜に触れてできた傷や熱、薬品などによる刺激などが原因になります。

③ウイルス性口内炎

ウイルスが原因で口内炎ができることもあります。

カンジタ菌や単純性ヘルペスウイルスなどがあります。

他の口内炎に比べて痛みが強く、発熱や倦怠感を伴う場合があります。

口内炎が長期的に消えない、何度も繰り返す場合など気になる症状がございましたらいつでもご相談下さい。

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予防が大切!

予防歯科とは、むし歯や歯周病になってからの治療ではなく、なる前の予防を大切にすることです。
歯とお口の健康を積極的に守るため、歯科医院などでの「プロフェッショナルケア」と、歯科医や歯科衛生士の指導に基づいた毎日の「セルフケア」の両方で、「予防歯科」を実践しましょう。そのためにも、歯科医院での定期的な健診が大切です。
歯並びなど、お口の状態は一人ひとり異なるので、歯科医や歯科衛生士に自分に合った歯磨き指導やフッ素塗布など専門的なケアをしてもらいましょう。
磨き残しがないかなど定期的なチェックのために、歯科医院などでの健診を年に2~3回受けることが望ましいでしょう。( 健診の間隔は人によって異なります。)

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歯磨き粉

歯磨き粉の選び方についてです。

歯ブラシ同様、歯磨き粉も数多くの種類が販売されていますが、悩む場合は「成分」に着目してみてはいかがでしょうか。

フッ素(フッ化ナトリウム)
歯の表面のエナメル質を強くし、虫歯を予防する効果があります。市販されている歯磨き粉の多くに含まれている成分です。

トラネキサム酸、グリチルリチン酸ジカリウムなど
歯を磨くと血が出る、口臭が気になる、歯がグラグラとするなどの症状がある場合は歯周病が疑われますので、炎症を抑える作用があるトラネキサム酸、グリチルリチン酸ジカリウムなどの成分が含まれた歯磨き粉を選ぶといいでしょう。

ハイドロキシアパタイト、ポリリン酸ナトリウムなど
歯が白くなる歯みがきによく含まれている成分です。歯の沈着汚れ(ステインやたばこのヤニなど)を除去し、ホワイトニング効果があります。
乳酸アルミニウム、硝酸カリウムなど
虫歯がないのにも関わらず、冷たいものを飲むと歯が沁みる・痛いなどの症状がある時は、知覚過敏の恐れがありますので、乳酸アルミニウム、硝酸カリウムなどの知覚過敏を改善する成分が含まれている歯磨き粉を選びましょう。
無添加や液体はみがき
日本で販売されている歯磨き粉は、全て厚生労働省の認可を受けており安全性が確認されていますが、一方で歯磨き粉に含まれる研磨剤や発泡剤に対して不安に思う方も多いのが現状です。
そのような場合は、無添加の歯磨き粉も市販されているのでそちらを利用してみてはいかがでしょうか。
また、液体はみがきには研磨剤が含まれていないため、歯を傷めることなくはみがきをすることができます。
この他、市販のものを使用したくない場合は、重曹を歯ブラシにつけて磨くだけでも歯の汚れをとることができます。

気になることご質問等ございましたらお気軽にお聞き下さい。
ご来院お待ちしております。

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むし歯のリスクが高い歯

皆様こんにちは。

突然ですが、お口の中をのぞいてみてください。

昔、むし歯になったことがある歯や、詰め物が入ってる歯。むし歯かも...と気になる歯。

そして、子供のころからずっときれいなままの歯もあるでしょう。

むし歯菌の量やツバの量や質が人それぞれ違うように、『むし歯になりやすい場所』も人それぞれです。

それでも、下記の場所は多くの人がむし歯になってしまう場所です。

1、奥歯のくぼみ

2、前歯(上の歯)にあるくぼみ

3、歯と歯のあいだ

4、歯と歯ぐきの境目

5、歯ぐきが下がって歯の根が見えているところ

お心当たりはありますか?

現在症状が出ていない方も、これらの部位は注意が必要です。

皆様、歯磨きの際にはぜひこういった場所を意識して磨いてみてください。

また、初期のむし歯は痛みを伴わない場合もございます。

定期的にご自身で歯科医院で検査をすることは大切です。

「むし歯かも...」など気になる事がありましたら、いつでもお気軽にいらしてくださいね。

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親知らずについて

こんばんは。今日は親知らずについてお話ししようかと思います。

親知らずは第三大臼歯の事で、前歯から数えて8番目の歯の事です。

18歳か以降ごろから何らかの問題を引き起こすことが多く、抜歯せざるを得ないケースも多い歯です。

親知らずが生えてきて、気になる方もいらっしゃると思いますが、

すべての親知らずにおいて必ず抜歯しなければいけないということはございません。

例えば、【まっすぐ生えていて上下でしっかりとかみ合っている親知らず】です。

きちんと磨けていて、健康な親知らずであればそのままにしておいて大丈夫です。

ただ、一番奥の歯ということで磨きにくく

親知らずとその手前の歯がむし歯になってしまったり、

斜めに生えていることで隣の歯を圧迫している場合、

また、歯ぐきがかぶっていて繰り返し腫れてしまう場合には

抜歯することをお勧めしています。

子供のころからやわらかいものを食べることが多くなった現代の食事では

顎が発達せず、親知らずが十分に生えきらなかったり、

斜めや横に向かって生えてしまうことが多く様々なトラブルを引き起こす原因になっています。

トラブルの起きやすい親知らずの場合は歯科医師との十分な相談のうえで、抜歯を考えた方が良いでしょう。

何か気になるご症状がございましたらいつでもご相談ください。

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キシリトールについて

皆様、こんにちは。

今回は、キシリトールについてお話ししたいと思います。

ガムや飴に"キシリトール入り"と書いてあるものがよく目につきますが、このキシリトールとはいったい何かご存知でしょうか?

これは、砂糖に代わる代用甘味料です。これまで代用甘味料というと、人工の甘味料だから体によくないといわれていました。

ところがキシリトールは人工ではなく、白樺や樫の木などの樹液から抽出した、天然の甘味料です。苺などの果物にもキシリトールという成分が入っています。

キシリトールは糖アルコールの一種で、むし歯の発生を防ぐ効果があることがすでに証明されています。

むし歯菌の1つのミュータンス菌は、糖を分解して歯を溶かす酸を発生させますが、キシリトールはむし歯菌が分解できない甘味成分なので、酸の発生を抑えます。

キシリトールの甘さは唾液の分泌を増やし、しかも唾液中のカルシウムと結びついて歯の表面の再石灰化も促す性質を持っています。その効果を持続させるためにできるだけ長く口の中にとどめておきたいものです。そのためガムや飴などに使うのが最も理にかなった使い方というわけで、ガムを噛むときはできればしばらく噛み続けるとよいのではないでしょうか。

キシリトール摂取の目安は1日5~10g

キシリトール100%のガムなら4~10個です

市販のガムや飴には砂糖や水あめが入っている物もあるので注意してください。よく成分をチェックして、砂糖の入っていないタイプを選びましょう。

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舌ブラシ

皆様こんにちは。

今日は舌ブラシについてです。

舌ブラシはご存じですか?

舌のケアには舌専用のブラシがあります。

ドラッグストアなどや各歯科医院などで販売されているので、手軽にてに入れる事ができます。

歯磨きのついでに、歯ブラシで舌も磨いている方もいらっしゃると思いますが、舌はとてもデリケートなので、歯を磨くために作られた歯ブラシでゴシゴシ磨いてしまうと舌の表面を傷つけてしまう事があります。

舌に汚れが付きやすいのは、舌の表面に味らい(みらい)という器官があるからです。

味らいとは、味を感じとるための器官で、舌の表面に沢山存在しています。

舌の表面がザラザラしているのは、味らいが沢山あるためです。

そこに細菌や食べかすなどが入りこむ事で、舌苔を形成してしまいます。

舌ブラシの使い方は、舌の奥から手前へとブラシを引き寄せます。

手前から奥へと移動すると、舌の表面に付着している細菌などを喉の奥へと押しこんでしまうため、必ず奥から手前へと移動させましょう。

毎回の歯ブラシ後ですとかえって舌を傷めてしまうため、1日1回最も汚れがたまっている朝の歯磨きの時に使用する事が効果てきです。

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【お知らせ】GW期間中の休診日について

【お知らせ】

GW期間中の休診日と診療日のご案内です。

●休診日

4/29(月・祝)

5/3(金・祝)

5/4(土・祝)

5/6(月・祝)

●診療日(~17:00の短縮診療です)

4/30(火)

5/1(水)

5/2(木)

※通常通り日曜日はお休みいただいております

5/7(火)より通常診療となります。

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乳歯のケガ

乳歯のケガでよく見られるのが歯の変色です。
例えばお子さんが転んだ拍子に前歯を打って、そのときは大したことはないと思っていたら、数週間経った頃に歯が変色しはじめた、というようなケースです。
変色に驚いて歯科医院に連れて行くと
「おそらくしばらく前転ぶか何かでぶつけたんだと思います」と言われて、「そういえばそんなことがあったなぁ」と思い出すわけです。
しかし、こういう場合あわてて治療をする必要
通常ありません。乳歯の変色は、なにも治療をしなくても、半年〜1年すると自然に治るケースがよく見られます。そこで、まずはあわてずに、気長に経過を見ていきましょう。
また、乳歯のケガで特徴的なのが、「永久歯に影響を与えることがある」ということです。永久歯は、何年もかけて乳歯の下でゆっくりと育っています。すでに育ちはじめている永久歯の赤ちゃん(歯胚)を、衝撃を受けた乳歯が傷つけてしまうと、永久歯がうまく育たないことがあります。ですから、乳歯がケガをしたら永久歯に生え変わるまで、定期的に診てもらいましょう。

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