スタッフブログ

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口腔内を清潔に保つこと

こんにちは

今現在コロナウイルス流行により手洗いうがいの徹底が必要となっています。

ウイルスを流すという意味でも、うがいは一度口に含んだ水をブクブクして出すことが大事です。

いきなりガラガラうがいをしてしまうとかえってウイルスを体内に運んでしまう危険性があります。

また、口腔内をきれいに保つことは予防としては効果的とされているので

ご自宅でいつもの歯磨きを、うがいを念入りにすることをお奨めいたします。

歯磨きがすぐにできない場合はお口をゆすぐだけでもやってみてください。

ぜひ、毎日の習慣に取り入れてみてください。

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デンタルフロスと歯間ブラシ

今日は歯と歯の間のお手入れの必要性についてです。

歯と歯の間は、歯ブラシの毛先が届きにくいためプラーク(歯垢)が残りやすく、むし歯や歯周病が発生しやすい場所です。
この歯間部のプラークは歯ブラシだけでは60%程度しか取り除く事ができませんが、歯ブラシと一緒にデンタルフロスや歯間ブラシを使うと90%近くのプラークを取り除く事ができます。
効率よくお手入れするためにも、毎日のケアに歯と歯の間のお手入れも取り入れましょう。

☆デンタルフロスの使い方

①ホルダー付きデンタルフロスの使い方

1  鏡で確認しながら歯と歯の間にデンタルフロスの糸の部分を当てます
2  ゆっくりと小さくノコギリを引くようにしなが入れます。
この時、勢いよく入れると歯肉を傷つけてしまうので注意しましょう。
3  中まで入ったら、歯の面に沿わせて上下に動かしながら前と奥の歯の両方の面にのプラークを取り除きます。

②糸巻きタイプの使い方

1  デンタルフロスを4センチ位に切り両手の中指に2~3回巻きつけ、15センチ位の長さにしてピンと張ります。
2  両手の親指と人差し指で糸をつかんで操作します。
3  使う部位に合わせ歯と歯の間にゆっくり小さくノコギリを引くようにしながら挿入します。
4  歯肉の少し中までスッと入る所までデンタルフロスを挿入します。
5  歯に巻きつけるようにして、歯の面を2~3回上下にこすってプラークを取り除きます。

鏡を見て場所を確認しながら歯肉を傷つけないように使用し、1日1回歯磨き後に使うと効果的です。


☆歯間ブラシの使い方

歯間ブラシは針金にナイロン毛をつけたものやゴム製の小さなブラシが歯間部に残ったプラークを効率よく取り除くことができます。
デンタルフロスに比べて歯間部が広い場合に適しています。

①歯間ブラシの使用部位
歯間ブラシは歯と歯の間やブリッジの下、歯が抜けたままになっている所、矯正装置の周りなどに使います。

②歯間ブラシを選ぶ時の目安

ブにラシのサイズは各種あり、歯と歯の間に抵抗なく挿入できるサイズを選んでつかいましょう。

お口の中の状況も1人1人違います。ご自身の歯茎の状態や使いたい部位に合ったサイズを選ぶ事が重要です。

歯間ブラシを選ぶ時の1つの目安として、歯間ブラシを挿入した時に無理なく(抵抗なく)動かせるサイズを選ぶようにしましょう。

③使用後のお手入れ

使用後は流水下でこすり洗いしてよく汚れを落とし、風通しの良い所で乾燥させ保管しましょう。

④歯間ブラシの取り換え時期

ブラシの毛が乱れたり短くなったり、ワイヤーが曲がってしまったらとりかえましょう。

歯間ブラシが入りにくい所に無理にいれたりワイヤー部分で歯をゴシゴシこすったりすると歯や歯茎が擦り減る事があります。

自分に合ったサイズの歯間ブラシを正しく使用する事が大切です。

デンタルフロスと歯間ブラシをうまく使い分けて、ご自身に合った最適な清掃方法をみつけていただけたら幸いです。

ご不明な点がございましたら、いつでもお気軽にご相談下さい。

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大人の矯正について

こんにちは。

あっという間に桜も散ってしまいそうなお天気が続いていますね。

4月は新年度、今までと環境が変わる方もいらっしゃると思いますが、

新しいことを始めてみるいい季節ではないでしょうか。

今日は矯正のお話です。

歯並びは気になるけど、大人になってからでも矯正って出来るの?

と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

乳歯から永久歯に代わる時期が矯正治療をはじめるのに最適な時期ではありますが、

大人の矯正ももちろん可能です。

子供のころの矯正との違いは、歯の移動に時間がかかったり、装置に適応するのに幼少期より時間がかかったりとありますが

大人になってから歯列矯正を考える方はほとんどが歯並びからくるコンプレックスの解消を目的にされています。人生を明るく前向きに生きるためにも意義のあることですね。

それ以外にも様々なメリットがあります。

それは噛み合わせの改善です。不正咬合は頭痛や肩こり、腰痛もなどにも悪影響をもたらします。

また歯並びが良くなることで歯ブラシが行き届きやすくなり、むし歯や歯周病の予防にもつながります。

大人になってからの矯正ですと装置の見た目が気になる方もいらっしゃると思いますが

当院では舌側矯正(裏側矯正)やマウスピース矯正も行っておりますので

気になる方は担当医や担当衛生士にお声掛けください。無料相談も行っております。

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タフトブラシについて

皆さんこんにちは。

今日はタフトブラシについてです。

タフトブラシは、毛先が1つのヘッドの小さな歯ブラシです。

普通の歯ブラシでは毛先が届きにくい所の清掃に適しており、歯ブラシで磨いた後、タフトブラシでの清掃を追加する事で磨き残しやすい「歯と歯の間」や「歯と歯肉の境目」のプラークを効率よく除去することができます。

①タフトブラシの使用部位

歯並びが悪い所

矯正装置のまわり

被せ物のまわり

奥歯の歯

前歯の裏

抜けた歯のまわり

背の低い親知らず

生えかわり期の生えている途中の歯

②タフトブラシの使い方

歯ブラシで磨いた後、磨き残しを鏡」で確認したり、舌で触っ感触がザラザラしていないかなどを確認します。

たふとぶらしは、ペングリップ(鉛筆の持ち方)で持つことをお奨めします。

鏡を見ながら、磨き残しが気になる所に毛先を当て軽い力で小刻みに動かして磨きましょう。

③タフトブラシの取り扱い方法 

使用後は、流水下でよく洗い、風通しの良い所で保管しましょう。

また、毛先が乱れてきたら交換しましょう。

使い方などわからないことがございましたら、お気軽にご相談下さい。

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知覚過敏について

冷たい物を飲んだり、食べたりした時に歯がしみてはいませんか?

日本人の4人に1人は、『冷たい物で歯がしみる症状(知覚過敏)』に悩んでいるといわれています。

エナメル質が削られたり、歯周病などによって歯ぐきが退縮すると、象牙質が露出し、象牙細管を通じて刺激が歯髄神経につたわり、不快感や痛みを生じます。

これらの原因としては

  1. 歯磨きの仕方に問題がある
  2. 歯周病や歯肉炎が原因
  3. 歯ぎしりや噛み合わせが原因
  4. 実は知覚過敏ではなく虫歯が原因

などがあげられます。

体調の悪い時、疲れがたまっている時などは特に症状が出やすいです。

薬を塗って症状を抑たり、樹脂でコーティングすることによって症状を緩和させていけます。

お悩みの方はぜひ一度ご相談ください。

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歯周病(歯槽膿漏)について

こんにちは。今回は歯周病(歯槽膿漏)についてお話ししていきます。

歯周病は「歯周ポケット」と呼ばれる、歯と歯ぐきのすき間にある溝に細菌の汚れがたまり、歯ぐきの内部で炎症を起こします。
歯周病はすぐに重度の症状が出るのではなく、徐々に進行する病気です。
症状は軽度でしっかりケアすれば症状はおさまってきます。
軽度な状態だと痛みがほとんどないため、症状に気がつかなかったり、「たいしたことはないだろう」と放置したりする人も多いようです。しかし、放っておけば症状はどんどん進行し、ひどくなると歯を失う病気です。
歯周病は歯を失う原因第1位のこわい病気です。また、30代以上の3人に2人が歯周病と言われています。
そうならないめにも歯科医院での定期的な検診が大切です。
何か気になるご症状がございましたらいつでもお気軽にお問い合わせください。

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お子様の歯磨き習慣について

こんにちは。

本日はお子様の歯磨き習慣についてです。

一度身についた習慣はなかなか変えられません。

たとえそれが良い習慣でも悪い習慣でも同じです。

口の中をきれいにする習慣が身につけば、食後に歯磨きをしなければ「なにか気持ち悪いなあ」と思えるようになります。

子供の時に身につけた習慣は一生の財産になるはずです。

歯磨きの習慣はなるべく早くスタートさせましょう!

では、具体的にいつごろから始めればいいのか、どのようにすればいいのかをお話しさせていただきます。

◎第1STEP◎ 下の前歯が生えてきたら・・・

下の前歯が生え始めたら、授乳や離乳食の後にひと肌のお湯に浸したガーゼなどで丁寧に歯の周りを拭くことから始めましょう。

歯が生える前からお母さんが清潔な指で歯茎を触るなどして口の中に指を入れることに慣れさせておくといいですね。

◎第2STEP◎なんでも口に入れるようになったら・・・

お母さんが必ず付き添ってあげておもちゃの代わりに歯ブラシを持たせてみましょう。

もちろん1人で磨けるわけではありませんが、歯ブラシというものに慣れ親しむことが出来ます。

◎第3STEP◎上下6本生えるころには・・・

ひざの上に寝かせて小さなやわらかい歯ブラシで磨いてあげましょう。

歯磨き剤は必要ありません。特に前歯の唇側やすき間、奥歯の噛み合わせ部分は丁寧に磨いてあげましょう。

◎第4STEP◎乳歯が生えそろう頃には・・・

大人のまねをしたがる時期なので歯ブラシを持たせて自分で磨かせてあげましょう。

大人がお手本を見せて一緒に磨きましょう。

ぶくぶくうがいができるようになれば一人磨きに挑戦です。

3~4歳を過ぎると何でも自分でしたがりますので正しい磨き方を練習させます。

歯ブラシの持ち方も教えてあげてください。

ただし、一人で完全に磨けるようになるまでは

お母さんやお父さんの仕上げ磨き・点検磨きを忘れずにおこなってください。

正しい歯磨きの仕方がわからない・・・不安・・・というお父様お母様には、

衛生士より、正しい歯ブラシの当て方・ブラッシングの指導を行っておりますので

一度ご相談ください。

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キシリトールで予防を

皆さんこんにちは

普段キシリトールガムは噛むことはありますか?

キシリトールをとると下記の良いことがおこります


1、ミュータンス菌(むし歯菌)が弱まります
2、ミュータンス菌が歯を溶かす「酸」をつくれなくなります
3、ミュータンス菌が自分の住み家である「プラーク」をつくれなくなります
つまりむし歯ができにくい口腔内環境ができるわけです。
そしてむし歯の原因のミュータンス菌は、親から子へうつることが多いんです。
子供のきれいな歯をむし歯にしないためにもキシリトールの活用をおすすめいたします。
こんな研究結果があります
母親が妊娠6カ月目からキシリトールを13カ月食べ続けた(1日あたり3.83g)ところ、
子供が生後1歳の時点でミュータンス菌が見つかる確率がキシリトールを食べてない母親に比べて4分の1以下でした。
そしてキシリトールをやめた後も、15カ月間効果が継続しました。
ぜひお子様のため、そしてご自身のためにキシリトールを活用してみてください。

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歯間ブラシ

皆様こんにちは。

今日は歯間ブラシについてです。

歯ブラシでブラッシングしただけでは、歯と歯の間は磨けていない事があり、プラーク(歯垢)や食べかすが残ってしまいます。

むし歯や歯周病の原因はプラークです。

そこで、デンタルフロスや歯間ブラシを使って、歯ブラシでは届かない歯の側面に付いたプラークや、歯と歯の間に入りこんだ食べかすをきれいに取り除きましょう。

歯間ブラシは奥歯に使用する時、挿入するのは難しいので、鏡を見ながら真っ直ぐゆっくり挿入してください。

頬側から入れる場合は、口を大きく開けてしまうと、頬と歯の隙間が狭くなってしまうので、口をやや閉じ気味にして歯間ブラシの柄の部分で頬の内側を押し出すようにして挿入するのもおススメです。

歯間ブラシを使った後は、口をすすいで下さい。

また歯ブラシは流水でブラシの柄の部分をよく洗って乾燥させて下さい。

歯間ブラシの交換時期は、毛が乱れたりワイヤーが曲がりやすくなってきたら交換しましょう。

サイズや使い方などわからない事などございましたらお気軽にご相談下さい。

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口内炎について

こんにちは。

毎日寒い日が続いておりますが、体調等崩されていませんか??

今回は口内炎についてです。口内炎とは、口の中の粘膜や舌に起こる炎症を総称したもの。「口内炎」には多くの種類がありますが、痛みのあるなしで、有痛性と無痛性に分類され、また見た目から「カタル性口内炎」、「アフタ性口内炎」、「潰瘍性口内炎」に分類されます。

ウイルスや細菌に感染する、歯ブラシ等があたって傷つく、あるいはアレルギーなどが原因で口内炎ができますが、最も多く見られる「アフタ性口ますが、最も多く見られる「アフタ性口内炎」は、原因がわかっていません。ちいさな白い潰瘍ができ、繰り返すこともありますが。だいたい1~2週間ほどで自然に治ります。


口の中には、常日頃から細菌やウイルスがたくさんいて、粘膜がよせつけないように抵抗していますが、カラダの抵抗力が下がると粘膜の機能も低下し、感染しやすくなるのです。口内炎ができやすい要因は、次のようなことが考えられますから、予防のためにも気をつけましょう。

● 疲労や睡眠不足が続いている
● ストレスがたまっている
●風邪や胃腸障害など、体調をくずしている
● 食事が不規則で、ビタミン不足になっている
● 口腔の乾燥、口腔内の不衛生

このような事柄によって口腔内の環境が変化し出来上がります。

もし口内炎ができてしまいましたら塗り薬など対策がございますので、お気軽にご来院下さいませ。

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むし歯リスクの高い場所

皆様こんにちは。

改めまして本年もどうぞよろしくお願いいたします。

突然ですが、お口の中をのぞいてみてください。

昔、むし歯になったことがある歯や、詰め物が入ってる歯。むし歯かも...と気になる歯。

そして、子供のころからずっときれいなままの歯もあるでしょう。

むし歯菌の量やツバの量や質が人それぞれ違うように、『むし歯になりやすい場所』も人それぞれです。

それでも、下記の場所は多くの人がむし歯になってしまう場所です。

1、奥歯のくぼみ

2、前歯(上の歯)にあるくぼみ

3、歯と歯のあいだ

4、歯と歯ぐきの境目

5、歯ぐきが下がって歯の根が見えているところ

心当たりはありますか?

皆様、歯磨きの際にはぜひこういった場所を意識して磨いてみてください。

また、「むし歯かも...」など気になる事がありましたら、いつでもお気軽にいらしてくださいね。

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口内炎

気がついたら口内炎が出来ていた。なんて事はありませんか?

口内炎は、体力が弱った時、全身的な疲労が激しいときや胃が弱っている時、

また熱を出した時などに起こります。

最も一般的なのは、アフタといわれる白くて丸い潰瘍で、1個から数個が頬や唇の内側などに出来ます。

このアフタは、辛いものや熱いもの、果物の汁などがしみて、小さいながらも激しく痛みます。

特に治療をしなくても数日か長くても2週間位で自然治癒しますが、

大きいものになると1、2ヶ月程かかる場合もあります。

口内炎が出来た時は、まず刺激物を避け、口の中を常に清潔に保つように心がけましょう。

粘膜への刺激が少ないうがい薬を使うのも良いでしょう。

いつもと違う違和感を感じる口内炎であれば、迷わず歯科医院を受診して下さい。

また、体調の変化、疲労・ストレスの度合いも改めて確認してみて下さい。

口内炎は体に何か異変が起こっている事を教えてくれるシグナルでもあります。

心配なことがいつでもお気軽にご連絡ください。

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顎に違和感がある場合

みなさん、こんにちは。
今回は顎関節の病気についてお話します。

最近、顎の関節の辺りに違和感を覚える人が結構多いです。
以下に述べる項目に複数当てはまると顎関節症の疑いがあります。

・口を開けると音がする
・耳の辺りが重い感じがする
・口を大きく開けると耳の辺りに痛みがある
・グッと噛み締めると痛みがある
・口を開ける時まっすぐ開かず蛇行する
・顎が外れそうになる
・頭や肩、背中が怠かったり凝ったりする

顎関節症は、顎の使い方に左右差があったり、歯ぎしりなどでいつも大きな力が顎にかかっていたり、横寝やうつぶせ寝、頬杖などの習慣や、ストレスがあったりすると起こると言われています。
顎関節は耳の穴のすぐ前にあります。骨だけではなく骨と骨の間にある関節円板というクッションの役割をする組織や筋肉、靭帯などで構成されています。開閉の時のカクカクという音はこの関節円板がなんらかの原因で移動するときに発生します。

顎関節症がひどくなると、頭痛や鼻炎、肩こり、難聴、疲れやすい、慢性の倦怠感などの症状が表れます。そうならないように、日常次のようなポイントに注意しましょう。

・歯を噛み締めない
・十分な睡眠をとる
・うつぶせ寝、横寝、顎を枕に押し付けて寝ない
・頬杖をつかない
・極端に固いものばかり食べない
・食事の際は背筋を伸ばし、正面を向いて食べる

このほか、歯を抜けたまま放置しても顎関節症になる場合があります。
また、虫歯治療で入れた被せ物や入れ歯が合わないために噛み合わせが変化した人も症状が出る場合があります。

お心当たりのある方は、一度当院までお越し下さい。

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デンタルリンス

皆様こんにちは。

今日はデンタルリンスについてです。

毎日の歯ブラシとデンタルリンスを両方使用する事で、効果を発揮します。

①デンタルリンスの4つの効果

殺菌、炎症を防ぐ、口臭を防ぐ、保湿

デンタルリンスには、CPC(塩化セチルピリジウム)が行きわたり、虫歯の原因菌の増殖を抑制します。

抗炎症作用によって、歯ぐきの腫れや出血を防ぎ薬用成分が歯ぐきに留まり、口腔内に潤いを与え保湿に有効です。

お口を洗浄することにより、細かい汚れが落ちてサッパリし口臭予防にも効果的です。

お子様が使用する際は、お口が荒れてしまう可能性があるので、刺激の少ないノンアルコールタイプを使いましょう。

自分で口をすすげるぐらいの年齢になってから使用しましょう。

②使用のタイミングは就寝前が効果的

デンタルリンスは殺菌と保湿有効ですので、就寝中に細菌数が増えるため寝る前に使うのが効果的です。

また、食事の後や口腔内をスッキリさせたい時など、気軽に使う事ができます。

デンタルリンスだけでは口腔内の汚れは落とせないので、あくまで前もって歯ブラシでしっかり汚れを落としてから使用しましょう。

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口内炎

こんにちは。

毎日寒い日が続いておりますが、体調等崩されていませんか??

今回は口内炎についてです。口内炎とは、口の中の粘膜や舌に起こる炎症を総称したもの。「口内炎」には多くの種類がありますが、痛みのあるなしで、有痛性と無痛性に分類され、また見た目から「カタル性口内炎」、「アフタ性口内炎」、「潰瘍性口内炎」に分類されます。

ウイルスや細菌に感染する、歯ブラシ等があたって傷つく、あるいはアレルギーなどが原因で口内炎ができますが、最も多く見られる「アフタ性口ますが、最も多く見られる「アフタ性口内炎」は、原因がわかっていません。ちいさな白い潰瘍ができ、繰り返すこともありますが。だいたい1~2週間ほどで自然に治ります。


口の中には、常日頃から細菌やウイルスがたくさんいて、粘膜がよせつけないように抵抗していますが、カラダの抵抗力が下がると粘膜の機能も低下し、感染しやすくなるのです。口内炎ができやすい要因は、次のようなことが考えられますから、予防のためにも気をつけましょう。

● 疲労や睡眠不足が続いている
● ストレスがたまっている
●風邪や胃腸障害など、体調をくずしている
● 食事が不規則で、ビタミン不足になっている
● 口腔の乾燥、口腔内の不衛生

このような事柄によって口腔内の環境が変化し出来上がります。

もし口内炎ができてしまいましたら塗り薬など対策がございますので、お気軽にご来院下さいませ。

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歯間ブラシ

皆様、こんにちは。

今日は歯と歯の間のケアに欠かせない歯間ブラシについてです。

歯と歯の間は、歯ブラシの毛先が届きにくいためプラーク(歯垢)が残りやすく、虫歯や歯周病が発生しやすい場所です。

この歯間部のプラークは、歯ブラシだけでは60%程度しか取り除く事ができませんが、歯ブラシとあわせてデンタルフロスや歯間ブラシを使うと、90%近くのプラークを取り除く事ができます。

歯間ブラシを使う際の注意事項

①歯と歯の隙間に合ったサイズを選びましょう。

②歯と歯の間にスッと抵抗なく挿入でき、動かす時にきついと感じない程度の大きさを選びましょう。

③はじめて使用する場合、小さいサイズから試しましょう。

小さいサイズでも入らない場合はデンタルフロスで清掃しましょう。

④歯によって隙間の広さが異なる場合、数種類の歯間ブラシを使いましょう。

⑤歯肉炎のある部位は、軽い刺激でも出血しやすくなっています。

プラークを除去することで、歯肉の炎症は改善されます。炎症が改善すると歯肉が引き締まり、出血もなくなりますが隙間が広くなる場合があります。

⑥強引に動かすとブラシやワイヤーで歯や歯肉を傷つける恐れがあるので注意しましょう。

使い方がわからない、自分に合ったサイズがわからないなど何か気になる事、わからない事があればお気軽にご相談下さい。

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虫歯のなりやすさ

皆様、こんにちは

少し肌寒い日が続いてきましたが風邪などひかれていませんか?

お口の中も健康に保つことを意識してみましょう。

今回は虫歯のなりやすさについてお話します。

むし歯のなりやすさは生活習慣など環境に左右されることがほとんどです。

子供のころは保護者や身近な人の食器の共有等による虫歯菌が原因で感染していきます。

大人になっても虫歯になるリスクは食生活をはじめ、様々な要因が絡み合っていて、

「食事」「歯・唾液」「時間」「虫歯菌」の四つと言われています。

「食事」をすると「虫歯菌」が食事の中に入ってる糖分を栄養に酸を出して歯の表面を溶かします。

しかし、食後は「唾液」の作用により酸が中和され溶けた表面を元に戻そうとする再石灰化が起きます。

ただし、だらだらとお菓子などをつまんでいると再石灰化する「時間」がなく、歯に穴があいて虫歯になるということです。

そして、歯科医院では虫歯のなりやすさを検査することが出来ます。

「唾液検査」と呼ばれるもので、歯科医院で採取された唾液を検査機関で診断してもらい、後日その結果を受け取るという流れです。

また、お家でできることとしては

「だらだらと飲食をしない」

「食後の歯磨きができないときは(リカルデント)ガムを噛む」

「フッ素入りの歯磨きを使う」

など具体的に実践できることもあります。

食べ物がおいしい季節になってきましたので以上の点を気を付けて歯を大事に楽しくお食事をしてください。

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親知らずのお手入れ

みなさまこんにちは。
今日は、親知らずのお手入れについてです。
親知らずは1番奥に生えるため、歯ブラシの毛先が届きにくく、トラブルが起こりやすい歯なので丁寧にお手入れする必要があります。

①親知らずはむし歯、歯周病リスクが高い
1番奥に生えるため、歯ブラシの毛先が届きにくく、プラーク除去が困難です。
その為、むし歯や歯周病のリスクが高くなります。

②生え方に個人差がある
斜めに生えたり、横向きに生えるなど正常に生えない場合も多くみらることがあります。

③歯肉が腫れたり、痛みが起こりやすい(智歯周囲炎)
斜めに生えてきた場合、歯と歯肉の間に隙間ができます。ここにプラークや食べかすがたまると歯肉に炎症が起こり、腫れや痛みが生じます。この様な状態を智歯周囲炎といいます。
炎症がひどくなると、ほっぺたが腫れて口が開けにくくなったりします。

親知らずのお手入れ
①親知らずを磨く時は、歯ブラシやタフトブラシの毛先をきちんと歯に届かせるように意識して磨きましょう。

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デンタルフロス

今日は歯と歯の間のお手入れの必要性についてです。

歯と歯の間は、歯ブラシの毛先が届きにくいためプラーク(歯垢)が残りやすく、むし歯や歯周病が発生しやすい場所です。
この歯間部のプラークは歯ブラシだけでは60%程度しか取り除く事ができませんが、歯ブラシと一緒にデンタルフロスや歯間ブラシを使うと90%近くのプラークを取り除く事ができます。
効率よくお手入れするためにも、毎日のケアに歯と歯の間のお手入れも取り入れましょう。

デンタルフロスの使い方

ホルダー付きデンタルフロスの使い方

1  鏡で確認しながら歯と歯の間にデンタルフロスの糸の部分を当てます
2  ゆっくりと小さくノコギリを引くようにしなが入れます。
この時、勢いよく入れると歯肉を傷つけてしまうので注意しましょう。
3  中まで入ったら、歯の面に沿わせて上下に動かしながら前と奥の歯の両方の面にのプラークを取り除きます。

糸巻きタイプの使い方

1  デンタルフロスを4センチ位に切り両手の中指に2~3回巻きつけ、15センチ位の長さにしてピンと張ります。
2  両手の親指と人差し指で糸をつかんで操作します。
3  使う部位に合わせ歯と歯の間にゆっくり小さくノコギリを引くようにしながら挿入します。
4  歯肉の少し中までスッと入る所までデンタルフロスを挿入します。
5  歯に巻きつけるようにして、歯の面を2~3回上下にこすってプラークを取り除きます。

鏡を見て場所を確認しながら歯肉を傷つけないように使用し、1日1回歯磨き後に使うと効果的です。

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休診のお知らせ

本日10/12(土)は台風19号接近のため、午後の診療をお休みいたします。

ご不便おかけいたしますが、ご予約は週明け以降にお願いいたします。

東京も大荒れとなる様なので、皆様十分にお気を付け下さい。

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