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親知らずについて

本日は親知らずについてです。

親知らずは第三大臼歯の事で、前歯から数えて8番目の歯の事です。

18歳か以降ごろから何らかの問題を引き起こすことが多く、抜歯せざるを得ないケースも多い歯です。

親知らずが生えてきて、気になる方もいらっしゃると思いますが、

すべての親知らずにおいて必ず抜歯しなければいけないということはございません。

例えば、【まっすぐ生えていて上下でしっかりとかみ合っている親知らず】です。

きちんと磨けていて、健康な親知らずであればそのままにしておいて大丈夫です。

ただ、一番奥の歯ということで磨きにくく

親知らずとその手前の歯がむし歯になってしまったり、

斜めに生えていることで隣の歯を圧迫している場合、

また、歯ぐきがかぶっていて繰り返し腫れてしまう場合には

抜歯することをお勧めしています。

子供のころからやわらかいものを食べることが多くなった現代の食事では

顎が発達せず、親知らずが十分に生えきらなかったり、

斜めや横に向かって生えてしまうことが多く様々なトラブルを引き起こす原因になっています。

トラブルの起きやすい親知らずの場合は歯科医師との十分な相談のうえで、抜歯を考えた方が良いでしょう。

何か気になるご症状がございましたらいつでもご相談ください。

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お子様の歯磨き習慣について

こんにちは。

本日はお子様の歯磨き習慣についてです。

一度見についた習慣はなかなか変えられません。

たとえそれがいい習慣でも悪い習慣でも同じです。

口の中をきれいにする習慣が身につけば食後に歯磨きをしなければ「なにか気持ち悪いなあ」と思えるようになります。

子供の時に身につけた習慣は一生の財産になるはずです。歯磨きの習慣はなるべく早くスタートさせましょう!

では、具体的にいつごろから始めればいいのか、どのようにすればいいのかをお話しさせていただきます。

◎第1STEP◎ 下の前歯が生えてきたら・・・

下の前歯が生え始めたら、授乳や離乳食の後にひと肌のお湯に浸したガーゼなどで丁寧に歯の周りを拭くことから始めましょう。

歯が生える前からお母さんが清潔な指で歯茎を触るなどして口の中に指を入れることに慣れさせておくといいですね。

◎第2STEP◎なんでも口に入れるようになったら・・・

お母さんが必ず付き添ってあげておもちゃの代わりに歯ブラシを持たせてみましょう。

もちろん1人で磨けるわけではありませんが、歯ブラシというものに慣れ親しむことが出来ます。

◎第3STEP◎上下6本生えるころには・・・

ひざの上に寝かせて小さなやわらかい歯ブラシで磨いてあげましょう。

歯磨き剤は必要ありません。特に前歯の唇側やすき間、奥歯の噛み合わせ部分は丁寧に磨いてあげましょう。

◎第4STEP◎乳歯が生えそろう頃には・・・

大人のまねをしたがる時期なので歯ブラシを持たせて自分で磨かせてあげましょう。

大人がお手本を見せて一緒に磨きましょう。

ぶくぶくうがいができるようになれば一人磨きに挑戦です。

3~4歳を過ぎると何でも自分でしたがりますので正しい磨き方を練習させます。

歯ブラシの持ち方も教えてあげてください。

ただし、一人で完全に磨けるようになるまでは

お母さんやお父さんの仕上げ磨き・点検磨きを忘れずにおこなってください。

正しい歯磨きの仕方がわからない・・・不安・・・というお父様お母様には、

衛生士より、正しい歯ブラシの当て方・ブラッシングの指導を行っておりますので

一度ご相談ください。

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食後の歯磨き

今日は毎食後の歯磨きとその目的についてです。

子供のころは歯磨きを嫌がったり、大人になったら外出先で歯磨きが難しい等、歯磨きのタイミングを逃すことはよくあります。

しかし、食後の歯磨きにはタイムリミットが存在していて、食後30分以内が勝負だといわれています。

食べたものの中にある糖分を栄養として、口の中に常時住んでいる「ミュータンス菌」が活性化し、歯を溶かそうとする酸性度が高まるのが食後30分ほど続くからです。

強い酸は歯のエナメル質からミネラルを奪って表面を溶かそうとし、ミネラルが表面から少なくなって白っぽくなった状態を「脱灰」といいます。

しかしこの段階ではまだ虫歯にはなりません。充分に口の中に唾液があれば唾液の作用で口中は中性化してミネラルもまた戻って「再石化」を始めるからです。

このように食事のたびに「脱灰」と「再石化」を繰り返されています。

この時に唾液の力だけに頼らず、歯ブラシで食べ物のカスや汚れを取り除くことによって虫歯の発生を防ぐことが出来ます。

また、歯ブラシで磨くことによって唾液の分泌が促すことが出来るので、歯磨き粉はなくとも歯ブラシだけ持ち歩いてみるのもいいかもしれません。

もちろん唾液に殺菌作用があるので、口の中が乾いたり、歯を磨けない状況の時はうがいをするだけで雑菌の増殖を防ぐことが出来るのでぜひ試してみてください。

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小児歯科について

こんにちは。今回は小児歯科についてお話ししていきます。

歯は子供の時から大事なものです。小児歯科は医科の小児科と同じように、子どもさんを中心に予防や保健指導、治療をしているところです。専門の知識と技術を持った歯科医師と設備で対応していますから安心です。

乳歯も永久歯も虫歯の治療は特に違いないです。虫歯になって穴が開いてる場合は削ってセラミックやプラスチックで詰めるのが基本です。もっと深いむし歯や痛い時は神経を取るような処置をして冠をかぶせたりします。 治療する時も恐怖や痛みを取り除くために局所麻酔をして治療されることが多く、時間もかかりますので子どもさんにとっては嫌なものです。乳歯はどうせ生えかわるものというのはまちがいです。お子さんの正常な成長発育には欠かせないものです。綺麗な乳歯は綺麗な永久歯や正常な歯並び、かみ合わせへの第一歩です。治療と同時により予防もさらに大事なことです。

虫歯や歯周病の予防を十分にして、早くから歯を削ったり抜いたりするような治療を受けないで済むようにすることです。予防と一口に言っても色々あります。ご家庭での歯みがき習慣などのケアはもちろんですが、それ以外には歯科医院での定期的なチェックを受けることも大切です。特に成長するお子さんは小児歯科医院での定期健診を是非おすすめします。

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口内炎の原因と種類

皆様こんにちは。

今日はできてしまうと憂鬱な気持ちになる口内炎についてです。

①アフタ性口内炎

口内炎の中で多いのが、ストレスや疲労により免疫力が低下してできる「アフタ性口内炎」です。

栄養バランスの乱れ、睡眠時間の不足とも言われています。

②カタル性口内炎

外傷や熱傷などによりできます。

頬の内側を噛んでしまったり、合わない被せ物、入れ歯や矯正装置が粘膜に触れてできた傷や熱、薬品などによる刺激などが原因になります。

③ウイルス性口内炎

ウイルスが原因で口内炎ができることもあります。

カンジタ菌や単純性ヘルペスウイルスなどがあります。

他の口内炎に比べて痛みが強く、発熱や倦怠感を伴う場合があります。

口内炎が長期的に消えない、何度も繰り返す場合など気になる症状がございましたらいつでもご相談下さい。

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予防が大切!

予防歯科とは、むし歯や歯周病になってからの治療ではなく、なる前の予防を大切にすることです。
歯とお口の健康を積極的に守るため、歯科医院などでの「プロフェッショナルケア」と、歯科医や歯科衛生士の指導に基づいた毎日の「セルフケア」の両方で、「予防歯科」を実践しましょう。そのためにも、歯科医院での定期的な健診が大切です。
歯並びなど、お口の状態は一人ひとり異なるので、歯科医や歯科衛生士に自分に合った歯磨き指導やフッ素塗布など専門的なケアをしてもらいましょう。
磨き残しがないかなど定期的なチェックのために、歯科医院などでの健診を年に2~3回受けることが望ましいでしょう。( 健診の間隔は人によって異なります。)

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歯磨き粉

歯磨き粉の選び方についてです。

歯ブラシ同様、歯磨き粉も数多くの種類が販売されていますが、悩む場合は「成分」に着目してみてはいかがでしょうか。

フッ素(フッ化ナトリウム)
歯の表面のエナメル質を強くし、虫歯を予防する効果があります。市販されている歯磨き粉の多くに含まれている成分です。

トラネキサム酸、グリチルリチン酸ジカリウムなど
歯を磨くと血が出る、口臭が気になる、歯がグラグラとするなどの症状がある場合は歯周病が疑われますので、炎症を抑える作用があるトラネキサム酸、グリチルリチン酸ジカリウムなどの成分が含まれた歯磨き粉を選ぶといいでしょう。

ハイドロキシアパタイト、ポリリン酸ナトリウムなど
歯が白くなる歯みがきによく含まれている成分です。歯の沈着汚れ(ステインやたばこのヤニなど)を除去し、ホワイトニング効果があります。
乳酸アルミニウム、硝酸カリウムなど
虫歯がないのにも関わらず、冷たいものを飲むと歯が沁みる・痛いなどの症状がある時は、知覚過敏の恐れがありますので、乳酸アルミニウム、硝酸カリウムなどの知覚過敏を改善する成分が含まれている歯磨き粉を選びましょう。
無添加や液体はみがき
日本で販売されている歯磨き粉は、全て厚生労働省の認可を受けており安全性が確認されていますが、一方で歯磨き粉に含まれる研磨剤や発泡剤に対して不安に思う方も多いのが現状です。
そのような場合は、無添加の歯磨き粉も市販されているのでそちらを利用してみてはいかがでしょうか。
また、液体はみがきには研磨剤が含まれていないため、歯を傷めることなくはみがきをすることができます。
この他、市販のものを使用したくない場合は、重曹を歯ブラシにつけて磨くだけでも歯の汚れをとることができます。

気になることご質問等ございましたらお気軽にお聞き下さい。
ご来院お待ちしております。

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むし歯のリスクが高い歯

皆様こんにちは。

突然ですが、お口の中をのぞいてみてください。

昔、むし歯になったことがある歯や、詰め物が入ってる歯。むし歯かも...と気になる歯。

そして、子供のころからずっときれいなままの歯もあるでしょう。

むし歯菌の量やツバの量や質が人それぞれ違うように、『むし歯になりやすい場所』も人それぞれです。

それでも、下記の場所は多くの人がむし歯になってしまう場所です。

1、奥歯のくぼみ

2、前歯(上の歯)にあるくぼみ

3、歯と歯のあいだ

4、歯と歯ぐきの境目

5、歯ぐきが下がって歯の根が見えているところ

お心当たりはありますか?

現在症状が出ていない方も、これらの部位は注意が必要です。

皆様、歯磨きの際にはぜひこういった場所を意識して磨いてみてください。

また、初期のむし歯は痛みを伴わない場合もございます。

定期的にご自身で歯科医院で検査をすることは大切です。

「むし歯かも...」など気になる事がありましたら、いつでもお気軽にいらしてくださいね。

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親知らずについて

こんばんは。今日は親知らずについてお話ししようかと思います。

親知らずは第三大臼歯の事で、前歯から数えて8番目の歯の事です。

18歳か以降ごろから何らかの問題を引き起こすことが多く、抜歯せざるを得ないケースも多い歯です。

親知らずが生えてきて、気になる方もいらっしゃると思いますが、

すべての親知らずにおいて必ず抜歯しなければいけないということはございません。

例えば、【まっすぐ生えていて上下でしっかりとかみ合っている親知らず】です。

きちんと磨けていて、健康な親知らずであればそのままにしておいて大丈夫です。

ただ、一番奥の歯ということで磨きにくく

親知らずとその手前の歯がむし歯になってしまったり、

斜めに生えていることで隣の歯を圧迫している場合、

また、歯ぐきがかぶっていて繰り返し腫れてしまう場合には

抜歯することをお勧めしています。

子供のころからやわらかいものを食べることが多くなった現代の食事では

顎が発達せず、親知らずが十分に生えきらなかったり、

斜めや横に向かって生えてしまうことが多く様々なトラブルを引き起こす原因になっています。

トラブルの起きやすい親知らずの場合は歯科医師との十分な相談のうえで、抜歯を考えた方が良いでしょう。

何か気になるご症状がございましたらいつでもご相談ください。

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キシリトールについて

皆様、こんにちは。

今回は、キシリトールについてお話ししたいと思います。

ガムや飴に"キシリトール入り"と書いてあるものがよく目につきますが、このキシリトールとはいったい何かご存知でしょうか?

これは、砂糖に代わる代用甘味料です。これまで代用甘味料というと、人工の甘味料だから体によくないといわれていました。

ところがキシリトールは人工ではなく、白樺や樫の木などの樹液から抽出した、天然の甘味料です。苺などの果物にもキシリトールという成分が入っています。

キシリトールは糖アルコールの一種で、むし歯の発生を防ぐ効果があることがすでに証明されています。

むし歯菌の1つのミュータンス菌は、糖を分解して歯を溶かす酸を発生させますが、キシリトールはむし歯菌が分解できない甘味成分なので、酸の発生を抑えます。

キシリトールの甘さは唾液の分泌を増やし、しかも唾液中のカルシウムと結びついて歯の表面の再石灰化も促す性質を持っています。その効果を持続させるためにできるだけ長く口の中にとどめておきたいものです。そのためガムや飴などに使うのが最も理にかなった使い方というわけで、ガムを噛むときはできればしばらく噛み続けるとよいのではないでしょうか。

キシリトール摂取の目安は1日5~10g

キシリトール100%のガムなら4~10個です

市販のガムや飴には砂糖や水あめが入っている物もあるので注意してください。よく成分をチェックして、砂糖の入っていないタイプを選びましょう。

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歯がしみるについて

こんにちは。今回は歯がしみるについてお話ししていきます。


むし歯でもないのに、冷たいものを食べる時飲む時、歯がしみる方もいらっしゃいますかね。

正式には「象牙質知覚過敏症」と呼ばれます。

これから象牙質知覚過敏症の原因、症状が起こるしくみ、予防方法、治療方法についてお話ししたいです。


歯がしみる原因と症状


歯がしみるといっても、原因や症状は人それぞれです。

いちばん多い原因としては、むし歯で歯に穴があり、中の神経に冷たいもの、酸味の強いもの、歯ブラシなどが触ってしみることです。

それか、歯に穴が開いてないのに、冷たいものを食べたり飲んだりすると、歯がしみることもあります。

このような場合、「象牙質知覚過敏症」が疑われます。


もう一つは、歯ブラシの使いかたが適切でないために歯根と呼ばれる歯の根っこの部分がすり減ったり、歯ぐきがやせて下がってしまったりする場合が挙げられます。

また、歯周病でお口全体の歯肉が下がり、歯根が出てしまうことも原因の1つです。

長年の歯ぎしりや食いしばりで歯が欠けてしまったり、根元の歯質が はがれてしまうことがあります。これも原因の一つです。


治療方法


象牙質知覚過敏症の治療方として、まずご自身で気をつけることは、刺激になる冷水、お湯は極力避ける。また、歯磨剤の使用量を少なくする、もしくは付 けないでください。そして、やさしくブラッシングすることです。

このような生活習慣の改善は、象牙知覚過敏症の再発や悪化を防ぐため、とても大切な心がけです。

そのうえで、歯科医院では個々の患者さんの病態に応じ、薬剤により症状をやわらげる、表面に露出した象牙細管をレジンというプラスチックなどの歯科材料でコーティングするなどの治療法を適宜選択して行います。

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舌ブラシ

皆様こんにちは。

今日は舌ブラシについてです。

舌ブラシはご存じですか?

舌のケアには舌専用のブラシがあります。

ドラッグストアなどや各歯科医院などで販売されているので、手軽にてに入れる事ができます。

歯磨きのついでに、歯ブラシで舌も磨いている方もいらっしゃると思いますが、舌はとてもデリケートなので、歯を磨くために作られた歯ブラシでゴシゴシ磨いてしまうと舌の表面を傷つけてしまう事があります。

舌に汚れが付きやすいのは、舌の表面に味らい(みらい)という器官があるからです。

味らいとは、味を感じとるための器官で、舌の表面に沢山存在しています。

舌の表面がザラザラしているのは、味らいが沢山あるためです。

そこに細菌や食べかすなどが入りこむ事で、舌苔を形成してしまいます。

舌ブラシの使い方は、舌の奥から手前へとブラシを引き寄せます。

手前から奥へと移動すると、舌の表面に付着している細菌などを喉の奥へと押しこんでしまうため、必ず奥から手前へと移動させましょう。

毎回の歯ブラシ後ですとかえって舌を傷めてしまうため、1日1回最も汚れがたまっている朝の歯磨きの時に使用する事が効果てきです。

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【お知らせ】GW期間中の休診日について

【お知らせ】

GW期間中の休診日と診療日のご案内です。

●休診日

4/29(月・祝)

5/3(金・祝)

5/4(土・祝)

5/6(月・祝)

●診療日(~17:00の短縮診療です)

4/30(火)

5/1(水)

5/2(木)

※通常通り日曜日はお休みいただいております

5/7(火)より通常診療となります。

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乳歯のケガ

乳歯のケガでよく見られるのが歯の変色です。
例えばお子さんが転んだ拍子に前歯を打って、そのときは大したことはないと思っていたら、数週間経った頃に歯が変色しはじめた、というようなケースです。
変色に驚いて歯科医院に連れて行くと
「おそらくしばらく前転ぶか何かでぶつけたんだと思います」と言われて、「そういえばそんなことがあったなぁ」と思い出すわけです。
しかし、こういう場合あわてて治療をする必要
通常ありません。乳歯の変色は、なにも治療をしなくても、半年〜1年すると自然に治るケースがよく見られます。そこで、まずはあわてずに、気長に経過を見ていきましょう。
また、乳歯のケガで特徴的なのが、「永久歯に影響を与えることがある」ということです。永久歯は、何年もかけて乳歯の下でゆっくりと育っています。すでに育ちはじめている永久歯の赤ちゃん(歯胚)を、衝撃を受けた乳歯が傷つけてしまうと、永久歯がうまく育たないことがあります。ですから、乳歯がケガをしたら永久歯に生え変わるまで、定期的に診てもらいましょう。

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親知らずについて

本日は親知らずについてです。

親知らずは第三大臼歯の事で、前歯から数えて8番目の歯の事です。

18歳か以降ごろから何らかの問題を引き起こすことが多く、抜歯せざるを得ないケースも多い歯です。

親知らずが生えてきて、気になる方もいらっしゃると思いますが、

すべての親知らずにおいて必ず抜歯しなければいけないということはございません。

例えば、【まっすぐ生えていて上下でしっかりとかみ合っている親知らず】です。

きちんと磨けていて、健康な親知らずであればそのままにしておいて大丈夫です。

ただ、一番奥の歯ということで磨きにくく

親知らずとその手前の歯がむし歯になってしまったり、

斜めに生えていることで隣の歯を圧迫している場合、

また、歯ぐきがかぶっていて繰り返し腫れてしまう場合には

抜歯することをお勧めしています。

子供のころからやわらかいものを食べることが多くなった現代の食事では

顎が発達せず、親知らずが十分に生えきらなかったり、

斜めや横に向かって生えてしまうことが多く様々なトラブルを引き起こす原因になっています。

トラブルの起きやすい親知らずの場合は歯科医師との十分な相談のうえで、抜歯を考えた方が良いでしょう。

何か気になるご症状がございましたらいつでもご相談ください。

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お子様の歯並びについて

こんばんは。今日は小児の歯並びについて少しお話しようと思います。

みなさんはお子さんの歯並びで気になることなどありますか?例えば、歯がデコボコしているとか、真中がすきっぱになっているとか違う方向から歯が生えてきているなど、、、

もしかしたら上記以外の事でも気になることがあるかと思います。

そういう時は一度歯科医院に受診することをお勧めします。

そのままの歯並びで成長していったら大人の歯に完全に生え変わったりする際に余計にデコボコが強調されたり、もしきれいな歯並びを希望された際に歯を整えるために永久歯を抜歯しないといけなかったりします。そのようなことを防ぐためにも、成長期の時期を利用して顎を広げて将来歯を抜かなくてもいいように予防出来たり、子供のうちからきれいな歯並びを保つことは将来的に虫歯予防や歯周病予防にもつながるので今のうちから予防に努めていきましょう。

最近寒いですが、風邪には気を付けてこの冬を乗り越えましょう!!

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舌の色はバロメーター

皆さんこんにちは

普段はあまり気にならないけれど、大事な舌の色や状態についてお話します。

舌の表面はピンク色地にうっすらと白みがかって見えます。

この白みがかっている部分が濃く、厚い感じがする時がありますがそれを舌苔(ぜったい)といいます。

舌苔の色には個人差があり、たばこを吸う人は黄色身が強かったり、コーヒーを好きな人は色素沈着があったりします。

しかし胃の調子が悪かったり、熱があったりして体調の悪い時は舌苔はさらに厚くなり、

細菌に分解されると悪臭を発することがあり、口臭の原因ともなります。

そのため歯科では口臭の原因となっている場合のみ除去を勧めていますが、

過剰な除去作業は舌を傷めることとなりますのでご注意ください。

舌苔の色の例

○いつもより白みが濃い時

疲れた時や代謝が悪い時は白い舌苔が厚くなります。(風邪や高熱、口内炎等も含む)

○いつもより黄色っぽい時

口腔内に虫歯や歯周病の感染症がある場合やたばこの本数が多い時に黄色みが強くなります。

○舌苔が全くない時

つるつるの状態も健康とは言えず、口臭に悩まされる時があります。

内臓の病気が悪化した時や栄養状態が悪いことも考えられるので、専門の医療機関を受診してください。

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予防歯科について

こんにちは。

今回は予防歯科についてのお話です。

 

予防歯科とは、むし歯や歯の問題が起こってから治療をするのではなく、病気になる前の予防をすることです。

 

自分の歯とお口の健康を守るため、虫歯になる前や歯科治療完了後のメンテナンスを行うことにより、予防することが大切です。定期的に歯科医院に行って歯科医の先生や歯科衛生士さんのプロフェッショナルケアと毎日のセルフケアの両方で、「予防歯科」を実践することが必要です。

 

ご自身で綺麗に歯ブラシをしても、実は磨き残しがあります。

個人差によりますが、歯ブラシで歯磨きするだけでは汚れを全部取ることできていないことが多くあります。

たとえば歯と歯の間などは歯ブラシだけでは難く、その時は、歯間ブラシやデンタルフロスといった補助的な道具もあります。

しかしこういった道具は正しい使い方をしないと、効果も半減してしまいます。

歯科医院では、歯磨き指導をしているところもありますので、受けたことのない方は一度相談してみるのもおすすめです。

 

 

また、歯は子供の時から大事なものです。

歯が生え変わる時期に、歯並びが悪く受け口になったままで放置すると、顎が歯にそって成長し、顎のずれが大きくなってしまうことがあります。こうなるとアゴの手術が必要になることもあります。小児矯正をしておくと、このような手術や抜歯を避けることができる可能性があります。そしてあごの成長をバランスよく歯並びもキレイに仕上がります。歯並びがよくなると、細かいところまで丁寧なブラッシングが可能になり、むし歯にもかかりにくくなります。さらには審美的にも綺麗になります。

一度ご自身のお口の中を振り返ってみるのも良いかもしれません。

健診のみでもご予約承っております。お気軽にご相談くださいませ。

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電動歯ブラシ

皆様、こんにちは。

今日は電動歯ブラシについてです。

電動歯ブラシを使った事はありますか?

最近では電動歯ブラシをお使いの方がとても多くなっています。

電動歯ブラシの使い方についてです。

1 噛み合わせの部分は、歯ブラシを垂直に当てましょう 

噛み合わせの面積が広い部分は、ブラシを垂直に当てて振動が均等に伝わる様にしましょう。

歯に振動が均等に伝わることで磨き残しを防止します。

2 歯と歯茎の境目、歯周ポケット部分はブラシを斜め45°に当てましょう  

歯と歯茎」の境目にある歯周ポケットにはプラーク(歯垢)が溜まりやすく、磨き残しが多くなる場所です。

磨き残しは虫歯や歯周病の原因になる可能性があります。

そのため、歯と歯茎の境目や歯周ポケット部分は、斜め45°の角度でブラシを当て、くぼみ部分の汚れを取り除くよう意識しましょう。

3 歯に優しく当てて使いましょう

電動歯ブラシで磨く時は、ブラシを強く押し付けないようにしましょう。

ブラシを強く押し付けると毛先が広がり、歯茎や口内の粘膜を傷つける原因になります。

電動歯ブラシのお手入れ方法

お手入れの基本は、使用したらブラシを流水ですすぎ、そのあとしっかり乾燥させます。

ブラシを常に清潔な状態に保つことで、ブラッシングの効果を高めます。

流水で洗い、しっかり乾燥させないと雑菌やカビが繁殖しやすくなるのです。

ブラシの替える時期はどのくらい?

だいたいの目安としては3か月位です。もし3か月経過していなくても、ブラシの毛先が開いてしまったり、変色してきたと感じたら早めに交換しましょう。

歯磨き粉はどんなものがよい?

具体的な歯磨き粉の役割は、プラーク(歯垢)を除去しやすくしたり、プラークを付着しにくくしたり、口臭を抑えるなどがあります。

また、歯磨きを楽にしたり、清涼感を与えたりする役割があります。

電動歯ブラシは、毎日の歯磨きを楽にそして快適にしてくれます、

ブラッシングやお手入れを適切な方法で実施できれば、お口の健康サポートになります。

電動歯ブラシも色々な種類がありますので、ご自身に合った歯ブラシで磨いてみてください。

 

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PMTC(歯面清掃)

PMTCとは、プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニングの略で、
歯磨きのプロ(P)が行う器具・機械(M)を使った歯(T)のクリーニング(C)です。
当院では患者さんに歯みがき指導をしていますが、時間が経つうちに、だんだんと自己流の磨き方に戻っていってしまいます。また、自己流でどんなに歯磨きをがんばっても、残念ながら完全にきれいにすることはできません。
歯垢や歯石はもちろん、自分ではなかなかとれない茶シブやヤニ、苦手なところの磨き残しをきれいにするのが、PMTCという歯と歯ぐきのクリーニングです。
ムシ歯菌や歯周病菌がすみついている歯垢は、表面がツルツルのところにはつきにくく、ザラザラしたところにくっつきます。細菌は目に見えないくらい小さいので、私たちが「充分きれいになったな」と感じる自己流の歯みがきをしても、細菌にとってはすみやすい場所がまだまだたくさん残っているのです。
こうした、歯の表面のザラザラや磨き残しの歯垢を特殊な専用の器械でツルツル、ピカピカにします。歯と歯ぐきの境目もきれいに洗い上げますから、歯周病菌が住みにくい環境になります。茶渋やタバコのヤニ、ワインなど、軽い着色もきれいになります。
特殊な器械というのは歯面清掃器といわれるもので、圧縮空気、水と共に炭酸カルシウムのパウダーを吹きつけて汚れを落としていきます。
炭酸カルシウムとは、カルシウムの炭酸塩。
無色の結晶。六方晶系と斜方晶系とがある。天然には方解石、霰石(あられいし)、石灰石、大理石、貝殻などとして産出。水には溶けにくい。ポルトランドセメント・酸化カルシウムの原料、製鉄・建築用材などのほか、胡粉は白色顔料、水性塗料などに、沈降炭酸カルシウムは顔料、塗料、製紙、歯みがき粉、医薬品などに用いられる。炭酸石灰。
ぜひお試し下さい。

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