スタッフブログ

家にいる時こそしっかり食後の歯磨きを

皆さんこんにちは。

家にいる時間が長くなり、ついつい歯磨きをおろそかにしてしまいがちですが...

今回は毎食後の歯磨きとその目的についてです。

子供のころは歯磨きを嫌がったり、大人になったら外出先で歯磨きが難しい等、歯磨きのタイミングを逃すことはよくあります。

しかし、食後の歯磨きにはタイムリミットが存在していて、食後30分以内が勝負だといわれています。

食べたものの中にある糖分を栄養として、口の中に常時住んでいる「ミュータンス菌」が活性化し、歯を溶かそうとする酸性度が高まるのが食後30分ほど続くからです。

強い酸は歯のエナメル質からミネラルを奪って表面を溶かそうとし、ミネラルが表面から少なくなって白っぽくなった状態を「脱灰」といいます。

しかしこの段階ではまだ虫歯にはなりません。充分に口の中に唾液があれば唾液の作用で口中は中性化してミネラルもまた戻って「再石化」を始めるからです。

このように食事のたびに「脱灰」と「再石化」を繰り返されています。

この時に唾液の力だけに頼らず、歯ブラシで食べ物のカスや汚れを取り除くことによって虫歯の発生を防ぐことが出来ます。

また、歯ブラシで磨くことによって唾液の分泌が促すことが出来るので、歯磨き粉はなくとも歯ブラシだけ持ち歩いてみるのもいいかもしれません。

もちろん唾液に殺菌作用があるので、口の中が乾いたり、歯を磨けない状況の時はうがいをするだけで雑菌の増殖を防ぐことが出来るのでぜひ試してみてください。

家にいる時間が長い今、3食しっかり食べて、しっかり磨いてみてください。

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キシリトールの摂取方法

今日はキシリトールの摂取方法についてご説明させていただきます。

 

キシリトール製品には色々ありますが、甘味料の50%以上がキシリトール、

また総重量のほとんどがキシリトールで占められている物がむし歯予防に有効です。

ショ糖が含まれている物はキシリトールが含まれていても効果が発揮されません。

製品を選ぶ際にはラベルを見て確認してみてください。

 

摂取の仕方も効果的な方法があります。

キシリトールは1日5〜10g、キシリトール100%使用のガムなら4〜10個が目安です。

毎日3回以上、むし歯になりやすい方は5回以上、食後や間食後に食べると良いとされています。

継続して続ける事、1日を通して少量を回数多く食べる事が効果的です。

 

 

普段からガムやタブレット・飴を口にする機会が多い方はぜひキシリトール効果のある製品に変えてみて下さい。

生活習慣を変えず、製品を変えるだけでむし歯リスクを下げ、プラーク(歯垢)付着も下げられますよ。

 

今までガムなどを口にする習慣のない方は、むし歯予防としてぜひ取り入れてみて下さい。

 

 

キシリトールは矯正中の方にもおすすめです。

矯正中は口の中に装置が入るため、唾液の分泌が減ったり歯磨きがしづらくなるなどむし歯のリスクが高まります。

そこでキシリトールを摂取する事で唾液の中のミュータンス菌(むし歯をつくる細菌)数を減らし、プラーク(歯垢)付着を防ぐ事でむし歯予防を行えます。

またガムを咀嚼する事によって唾液の分泌を促進させる効果もありますのでぜひ取り入れてみて下さい。

 

 

キシリトールの事でわからない事、ご質問などあればいつでもご相談下さい。

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キシリトールの効果

今日はキシリトールの効果についてご説明したいと思います

 IMG_3529.jpg

キシリトールとは天然素材の甘味料で、シラカバやカシなどの樹木からとれる成分が原料です。

ショ糖(砂糖の主成分)と同じ甘さなのにカロリーは約75%です。

 

 

むし歯の原因は色々ありますが、その一つであるミュータンス菌に対して大きな影響を与えむし歯予防が期待できるのがキシリトールなんです。

 

 

キシリトールの効果

1、ミュータンス菌の減少

キシリトールを摂取し続ける事でプラーク(歯垢)の中のミュータンス菌が減少します

2、ミュータンス菌の質を変える

ミュータンス菌の中にもむし歯を作りやすい菌と作りにくい菌が存在しますが、作り出す方の菌の力を弱めていきます

3、プラーク(歯垢)の減少

プラーク(歯垢)が歯の表面に付着していると様々な菌が歯に付きやすくなります。

プラークが減少する事で歯の表面に菌が付着するのを防ぐことが出来ます

4、酸の生産抑制

ミュータンス菌は糖分から酸を作り出し歯を溶かします

キシリトールからは酸を作り出すことが出来ません

 

ミュータンス菌はむし歯のきっかけを作る菌です。

キシリトールを摂取し続ける事でその菌が減少し、質が変わり、プラーク(歯垢)と酸が、作られなくなるとむし歯になりにくくなります。

 

 

キシリトールの1日摂取量は制限がないですが、中には一時的にお腹が緩く事があります。

ガムを1粒で緩くなる方もいれば、10粒食べても緩くならない方もいます。

心配ならまずは1日1粒から始めて見てください。

 

 

当院では歯科専売のキシリトールガムを販売しておりますので、ご興味のある方はぜひ試してみてくださいね。

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床矯正

こんにちは。

先日、当院ではまだ取り入れていない床矯正の勉強会に参加してきました。

今は歯科の勉強会もオンラインでのものとなり慣れない事ではありますが、

全員が一か所に集まっての勉強会より、それぞれバラバラの場所からであまり他の参加者の存在が気にならない分

質問などもしやすい雰囲気で、いいこともあるなあと思いました。

さて矯正には現在色々な種類があります。

歯一本一本に装置をつけてワイヤーでしめていくものや、ご自身で取り外しのできるマウスピース型のもの、

また、今回私が参加させていただいたのは小児の顎の成長や乳歯から永久歯への生え変わりのタイミングを用いた取り外し式の拡大装置です。

患者様の年齢や、それぞれのご希望(目立つ装置は嫌だ・裏側からやりたい)に合わせてベストな矯正治療法をご提案できるよう引き続き勉強していきます。

無料相談もしております。

ご興味ございましたらお電話、またはスタッフまでお声がけください。

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歯の着色について

こんにちは。

 

今回は歯の着色についてお話ししていきます。

 

歯の着色はタバコだけでなく、飲食物によっても起こります。

湯のみに茶シブがつくように、歯にもお茶や紅茶、コーヒー、コーラ、ワイン、カレーなどでも着色します。

このような着色は普段の歯磨きだけでは完全に取り除くことができません。

歯科専用の器具で落とすことができるので、気になる方はいつでもお気軽にご相談ください。

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【お知らせ】GW期間中の休診日

【お知らせ】

GW期間中の休診日と診療日のご案内です。

●休診日

5/3(日・祝)

5/4(月・祝)

5/5(火・祝)

●診療日(~17:00の短縮診療です)

5/6(水・祝)

5/7(木)より通常診療となります。

ご来院の際はお電話をお願いいたします。

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唾液の働きについて


皆様、こんにちは。
今日は、唾液の働きについてです。

唾液は1日に1〜1.5リットルも分泌されるといわれています。
唾液には、お口の粘膜の保護などさまざまな働きがあり、お口や歯をはじめ私達の体全体を守っています。

①唾液はお口の中で大活躍
唾液の働きとしてまず挙げられるのは、歯茎や舌などの粘膜を保護して、傷つかない様にする潤滑作用です。
食べたり、喋ったりするのをスムーズにしている働きです。

②お口の中や歯を守る
食べかすを洗い流してお口に残るのを防ぐ洗浄作用や、お口の中の酸性度pH値を正常に保って歯が溶けるのを防ぐ緩衝作用、唾液に含まれるタンパクで細菌を集める凝集作用、細菌をお口の中から排出すること作用など、むし歯や歯周病から歯を守る働きも沢山あります。
また、唾液内の糖タンパクにより、歯の表面に形成されるペリクルは歯を保護します。
さらにペリクルは、お口の粘膜を修復する成分も含んでおり、傷を治す作用もあるといわれています

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おすすめの歯磨き粉

こんにちは

今日は新宿パークタワー歯科で販売しているオススメの歯磨き粉を2つご紹介させていただきます。

リナメルホームペースト

 

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歯を研磨するのではなく、微細な凸凹をナノ粒子のHAが埋めていく事で艶やかな美しい歯をつくる事が出来ます。

汚れを『落とす』のではなく、『付きにくく』するのを目的とした歯磨き粉です。

薬用ハイドロキシアパタイトが成分として含有されており、以外の効果が期待できます。

・プラーク(歯垢)の付着除去

・ミクロのキズの修復

・再石灰化の促進

また抗炎症作用、強い殺菌作用、抗カビ作用のある薬用成分も含有されています。

使用後は歯の表面がツルツルとするのが特徴です。

研磨剤が入っていないので、研磨剤入りを避けたい方におすすめです。

チェックアップスタンダード

 

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・歯や歯茎に優しい低研磨

研磨力は弱く歯の表面を必要以上に傷付けずに磨く事ができます。

・高濃度フッ素(1450ppm F)含有

高濃度のフッ素入りの歯磨き粉を使う事で虫歯予防の効果が期待できます。

・低発泡、低刺激

発泡が抑えられる事で少量の水で洗口出来ます。

フッ素含有の歯磨き粉ですので、むし歯のリスクが高い方や初期むし歯がある方におすすめです。

この2つの歯磨き粉は着色予防にも効果がありますので、着色が気になる方もぜひ使用してみて下さい。

既に着色がある場合は除去が難しいので、クリーニングを一度お受けいただく事をお勧めいたします。

ご不明な点があればお気軽にご質問ください。

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新型コロナウイルスの濃厚接触の定義

新型コロナウイルスの濃厚接触について


新型コロナウイルスの濃厚接触について定義が変更になったのを皆さまご存知でしょうか?




国立感染症研究所の発表によると、以下のように変更になりました。





●接した時期
『発症日以降』→『発症2日前』


●距離
『手で触れる事、または対面で会話する事が可能な距離(目安として2メートル)』
→『手で触れる事が出来る範囲(目安として1メートル)の距離で、必要な感染予防策なく、患者と15分以上の接触があった者』




時期は2日早まり、距離が1メートルに短縮され、対面以外の会話もふくめるなど範囲が広がったようです。




距離が短くなる事で電車などでの移動の際は少し安心出来るようになるかもしれませんが、引き続き距離を保つことは必要だと思います。


発症2日前から濃厚接触となると、いくら気をつけていても感染した本人が自覚症状出る前からとなるため、
今まで以上に感染予防はしっかりと行っていかないといけませんね。





当院では受付での待ち時間は極力なくし、個室の診療室へ速やかにご案内するよう努めて他の方との接触は少なくなるよう努めております。




また不特定多数の方が触れるような箇所は頻繁に消毒しておりますのでご安心ください。




何かご心配な事があればいつでもご相談下さい。

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新型コロナウイルスの感染対策について

新型コロナウイルスの感染対策について

 

皆様こんにちは。

新宿パークタワー歯科では患者様に安心してご来院いただけるよう、

普段から感染症予防対策をしっかりと行っておりますが、

新型コロナウイルスの感染対策として新たな対策も行っておりますのでご説明させていただきます。

◆当院で行っている感染症対策について◆

医院入口にアルコール消毒剤を設置

ご来院の方への手指消毒をお願いしております。

受付・各診療室に空気清浄機を設置

空気清浄機を常に稼働する事で、ウイルスの不活性化をし感染予防をしています。

マスク・グローブの交換

グローブは患者様ごとに交換をし、口腔外に触れた際にも交換しております。

紙コップ、紙エプロンの使用

ディスポの物を使用し患者さまごとに破棄。

患者さま毎の治療器具の交換、滅菌

使用後の器具は患者さま毎に交換し、滅菌パックと呼ばれる袋へ入れ滅菌を行っております。

使用する直前に滅菌パックを開封する事で滅菌状態が保たれます。

医師・スタッフの頻繁な手洗い、手指消毒、うがい

常に手を清潔に保つため頻繁に手洗い、手指消毒を実施しています。

患者さま診療毎の洗口液でのうがいも徹底しています。

不特定多数の方が触れる箇所の重点的な消毒

患者さまのうがいは洗口液を使用

口腔内のウイルスが減少し、かつ洗い流されるためエアロゾルの発生を減少させます。

そのため、毎回ゆすぐ度に洗口液を入れさせていただいています。 

▪️新型コロナウイルスへの対策▪️

医師・スタッフのマスク着用の徹底

受付スタッフを含め、診療時以外にもマスク着用を徹底させていただいております。

受付の新聞、雑誌等の撤去

他の方が触った物へ触れないよう、撤去させていただいております。

ブランケットの撤去

お足元が気になる方、寒い方へはご用意致しますのでお声がけ下さい。

使用後はすみやかに洗濯させていただいております。

医師・スタッフの感染対策の徹底

医師・スタッフは毎日自宅での検温を実施。

各自、体調管理もしっかりと行っています。

このように当院ではしっかりと対策を行っておりますので

ご心配な事があれば、お気軽にお電話でご相談下さい。

 

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むし歯の原因

皆さんは何でむし歯になるのか考えたことはありますか?

ハブラシが下手だから...

ちゃんと汚れが落とし切れてないから...

甘い物が好きだから...


本当にそれだけが原因なのでしょうか?

むし歯は

・唾液の性質

・清掃状態

・食事頻度

などの要因が重なって、発生し大きくなってしまいます。

原因は必ずしも1つではないので、1人1人むし歯のリスク要因は違います。

甘い物を控えているのに...

歯ブラシ頑張っているのに...

それでもむし歯になってしまった事はありませんか?

もしかすると、ご自身のリスクに合ったケア出来ていないかもしれません。

ご自身にあったケアをしていくために一度、唾液検査をおこなってみませんか?

唾液検査を行うことでむし歯のリスク要因を探ることができます。

そしてその結果をもとに、ご自身のリスクにあったケアを知ることができるのです。

『一所懸命歯ブラシ頑張ってるのにむし歯が良くできてしまう。』といったお悩みも

解決することができると思います。

ぜひ一度お受け頂なってみてください。

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インプラント周囲炎について

こんにちは。

今回はインプラント周囲炎についてお話していきます。インプラントに起きる歯周病を「インプラント周囲炎」と言います。
インプラントは人工の歯だから虫歯や歯周病にはならないと考えている人もいますが、それは違います。
インプラントは人工の歯なので虫歯になることはありませんが、メンテナンスを怠ると歯周病になるリスクはあります。
インプラントの周りの骨がなくなり、露出してきます。
インプラント周囲炎になると歯茎に炎症が起き、顎の骨が溶かされ、インプラントがグラグラしてきます。
そのままにしていると、せっかく外科手術までして埋め込んだインプラントが抜け落ちてしまう恐ろしい病気です。
メリットばかりが注目されるインプラントですが、トラブルなく、長きにわたって使い続けるには、適切なメンテナンスが欠かせません。
ご自宅でのブラッシングを怠ったり、定期検診に行かなかったりすると、口腔内環境が悪化してインプラント周囲炎になるリスクは高くなります。
そうならないためにも予防が大切です。
インプラント周囲炎を予防するには、喫煙者は必ず禁煙をすること、毎日のブラッシングと定期的なメンテナンスが必要です。
ブラッシング方法や気になる症状がある方はいつでもお気軽にご相談ください。

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知覚過敏について

知覚過敏とは、擦過刺激や冷温熱刺激などにより引き起こされる、短時間で一過性の歯の痛みで、特にむし歯や神経の炎症などの病変がない場合にみられるものをいいます。

知覚過敏の原因としては、

1.加齢に伴う歯肉退縮による歯頸部の露出

2.歯周病の予防と治療の際の器具によるもの

3.摩耗・咬耗・酸蝕症(咬みあわせや酸性の飲食物)によるもの

4.ホワイトニングの副作用

などが挙げられます。

<知覚過敏に対するセルフケアの方法>

①適切な力で歯ブラシをする

②軟らかめの歯ブラシを選択する

③知覚過敏用の歯磨き粉を用いる

④咬み合せが原因の場合はマウスピースを作製し、使用する

このように、知覚過敏にも様々な原因や対応法があります。気になる事がございましたら、気軽にお声掛けしていただければと思います。

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口腔内を清潔に保つこと

こんにちは

今現在コロナウイルス流行により手洗いうがいの徹底が必要となっています。

ウイルスを流すという意味でも、うがいは一度口に含んだ水をブクブクして出すことが大事です。

いきなりガラガラうがいをしてしまうとかえってウイルスを体内に運んでしまう危険性があります。

また、口腔内をきれいに保つことは予防としては効果的とされているので

ご自宅でいつもの歯磨きを、うがいを念入りにすることをお奨めいたします。

歯磨きがすぐにできない場合はお口をゆすぐだけでもやってみてください。

ぜひ、毎日の習慣に取り入れてみてください。

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デンタルフロスと歯間ブラシ

今日は歯と歯の間のお手入れの必要性についてです。

歯と歯の間は、歯ブラシの毛先が届きにくいためプラーク(歯垢)が残りやすく、むし歯や歯周病が発生しやすい場所です。
この歯間部のプラークは歯ブラシだけでは60%程度しか取り除く事ができませんが、歯ブラシと一緒にデンタルフロスや歯間ブラシを使うと90%近くのプラークを取り除く事ができます。
効率よくお手入れするためにも、毎日のケアに歯と歯の間のお手入れも取り入れましょう。

☆デンタルフロスの使い方

①ホルダー付きデンタルフロスの使い方

1  鏡で確認しながら歯と歯の間にデンタルフロスの糸の部分を当てます
2  ゆっくりと小さくノコギリを引くようにしなが入れます。
この時、勢いよく入れると歯肉を傷つけてしまうので注意しましょう。
3  中まで入ったら、歯の面に沿わせて上下に動かしながら前と奥の歯の両方の面にのプラークを取り除きます。

②糸巻きタイプの使い方

1  デンタルフロスを4センチ位に切り両手の中指に2~3回巻きつけ、15センチ位の長さにしてピンと張ります。
2  両手の親指と人差し指で糸をつかんで操作します。
3  使う部位に合わせ歯と歯の間にゆっくり小さくノコギリを引くようにしながら挿入します。
4  歯肉の少し中までスッと入る所までデンタルフロスを挿入します。
5  歯に巻きつけるようにして、歯の面を2~3回上下にこすってプラークを取り除きます。

鏡を見て場所を確認しながら歯肉を傷つけないように使用し、1日1回歯磨き後に使うと効果的です。


☆歯間ブラシの使い方

歯間ブラシは針金にナイロン毛をつけたものやゴム製の小さなブラシが歯間部に残ったプラークを効率よく取り除くことができます。
デンタルフロスに比べて歯間部が広い場合に適しています。

①歯間ブラシの使用部位
歯間ブラシは歯と歯の間やブリッジの下、歯が抜けたままになっている所、矯正装置の周りなどに使います。

②歯間ブラシを選ぶ時の目安

ブにラシのサイズは各種あり、歯と歯の間に抵抗なく挿入できるサイズを選んでつかいましょう。

お口の中の状況も1人1人違います。ご自身の歯茎の状態や使いたい部位に合ったサイズを選ぶ事が重要です。

歯間ブラシを選ぶ時の1つの目安として、歯間ブラシを挿入した時に無理なく(抵抗なく)動かせるサイズを選ぶようにしましょう。

③使用後のお手入れ

使用後は流水下でこすり洗いしてよく汚れを落とし、風通しの良い所で乾燥させ保管しましょう。

④歯間ブラシの取り換え時期

ブラシの毛が乱れたり短くなったり、ワイヤーが曲がってしまったらとりかえましょう。

歯間ブラシが入りにくい所に無理にいれたりワイヤー部分で歯をゴシゴシこすったりすると歯や歯茎が擦り減る事があります。

自分に合ったサイズの歯間ブラシを正しく使用する事が大切です。

デンタルフロスと歯間ブラシをうまく使い分けて、ご自身に合った最適な清掃方法をみつけていただけたら幸いです。

ご不明な点がございましたら、いつでもお気軽にご相談下さい。

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大人の矯正について

こんにちは。

あっという間に桜も散ってしまいそうなお天気が続いていますね。

4月は新年度、今までと環境が変わる方もいらっしゃると思いますが、

新しいことを始めてみるいい季節ではないでしょうか。

今日は矯正のお話です。

歯並びは気になるけど、大人になってからでも矯正って出来るの?

と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

乳歯から永久歯に代わる時期が矯正治療をはじめるのに最適な時期ではありますが、

大人の矯正ももちろん可能です。

子供のころの矯正との違いは、歯の移動に時間がかかったり、装置に適応するのに幼少期より時間がかかったりとありますが

大人になってから歯列矯正を考える方はほとんどが歯並びからくるコンプレックスの解消を目的にされています。人生を明るく前向きに生きるためにも意義のあることですね。

それ以外にも様々なメリットがあります。

それは噛み合わせの改善です。不正咬合は頭痛や肩こり、腰痛もなどにも悪影響をもたらします。

また歯並びが良くなることで歯ブラシが行き届きやすくなり、むし歯や歯周病の予防にもつながります。

大人になってからの矯正ですと装置の見た目が気になる方もいらっしゃると思いますが

当院では舌側矯正(裏側矯正)やマウスピース矯正も行っておりますので

気になる方は担当医や担当衛生士にお声掛けください。無料相談も行っております。

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タフトブラシについて

皆さんこんにちは。

今日はタフトブラシについてです。

タフトブラシは、毛先が1つのヘッドの小さな歯ブラシです。

普通の歯ブラシでは毛先が届きにくい所の清掃に適しており、歯ブラシで磨いた後、タフトブラシでの清掃を追加する事で磨き残しやすい「歯と歯の間」や「歯と歯肉の境目」のプラークを効率よく除去することができます。

①タフトブラシの使用部位

歯並びが悪い所

矯正装置のまわり

被せ物のまわり

奥歯の歯

前歯の裏

抜けた歯のまわり

背の低い親知らず

生えかわり期の生えている途中の歯

②タフトブラシの使い方

歯ブラシで磨いた後、磨き残しを鏡」で確認したり、舌で触っ感触がザラザラしていないかなどを確認します。

たふとぶらしは、ペングリップ(鉛筆の持ち方)で持つことをお奨めします。

鏡を見ながら、磨き残しが気になる所に毛先を当て軽い力で小刻みに動かして磨きましょう。

③タフトブラシの取り扱い方法 

使用後は、流水下でよく洗い、風通しの良い所で保管しましょう。

また、毛先が乱れてきたら交換しましょう。

使い方などわからないことがございましたら、お気軽にご相談下さい。

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知覚過敏について

冷たい物を飲んだり、食べたりした時に歯がしみてはいませんか?

日本人の4人に1人は、『冷たい物で歯がしみる症状(知覚過敏)』に悩んでいるといわれています。

エナメル質が削られたり、歯周病などによって歯ぐきが退縮すると、象牙質が露出し、象牙細管を通じて刺激が歯髄神経につたわり、不快感や痛みを生じます。

これらの原因としては

  1. 歯磨きの仕方に問題がある
  2. 歯周病や歯肉炎が原因
  3. 歯ぎしりや噛み合わせが原因
  4. 実は知覚過敏ではなく虫歯が原因

などがあげられます。

体調の悪い時、疲れがたまっている時などは特に症状が出やすいです。

薬を塗って症状を抑たり、樹脂でコーティングすることによって症状を緩和させていけます。

お悩みの方はぜひ一度ご相談ください。

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歯周病(歯槽膿漏)について

こんにちは。今回は歯周病(歯槽膿漏)についてお話ししていきます。

歯周病は「歯周ポケット」と呼ばれる、歯と歯ぐきのすき間にある溝に細菌の汚れがたまり、歯ぐきの内部で炎症を起こします。
歯周病はすぐに重度の症状が出るのではなく、徐々に進行する病気です。
症状は軽度でしっかりケアすれば症状はおさまってきます。
軽度な状態だと痛みがほとんどないため、症状に気がつかなかったり、「たいしたことはないだろう」と放置したりする人も多いようです。しかし、放っておけば症状はどんどん進行し、ひどくなると歯を失う病気です。
歯周病は歯を失う原因第1位のこわい病気です。また、30代以上の3人に2人が歯周病と言われています。
そうならないめにも歯科医院での定期的な検診が大切です。
何か気になるご症状がございましたらいつでもお気軽にお問い合わせください。

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お子様の歯磨き習慣について

こんにちは。

本日はお子様の歯磨き習慣についてです。

一度身についた習慣はなかなか変えられません。

たとえそれが良い習慣でも悪い習慣でも同じです。

口の中をきれいにする習慣が身につけば、食後に歯磨きをしなければ「なにか気持ち悪いなあ」と思えるようになります。

子供の時に身につけた習慣は一生の財産になるはずです。

歯磨きの習慣はなるべく早くスタートさせましょう!

では、具体的にいつごろから始めればいいのか、どのようにすればいいのかをお話しさせていただきます。

◎第1STEP◎ 下の前歯が生えてきたら・・・

下の前歯が生え始めたら、授乳や離乳食の後にひと肌のお湯に浸したガーゼなどで丁寧に歯の周りを拭くことから始めましょう。

歯が生える前からお母さんが清潔な指で歯茎を触るなどして口の中に指を入れることに慣れさせておくといいですね。

◎第2STEP◎なんでも口に入れるようになったら・・・

お母さんが必ず付き添ってあげておもちゃの代わりに歯ブラシを持たせてみましょう。

もちろん1人で磨けるわけではありませんが、歯ブラシというものに慣れ親しむことが出来ます。

◎第3STEP◎上下6本生えるころには・・・

ひざの上に寝かせて小さなやわらかい歯ブラシで磨いてあげましょう。

歯磨き剤は必要ありません。特に前歯の唇側やすき間、奥歯の噛み合わせ部分は丁寧に磨いてあげましょう。

◎第4STEP◎乳歯が生えそろう頃には・・・

大人のまねをしたがる時期なので歯ブラシを持たせて自分で磨かせてあげましょう。

大人がお手本を見せて一緒に磨きましょう。

ぶくぶくうがいができるようになれば一人磨きに挑戦です。

3~4歳を過ぎると何でも自分でしたがりますので正しい磨き方を練習させます。

歯ブラシの持ち方も教えてあげてください。

ただし、一人で完全に磨けるようになるまでは

お母さんやお父さんの仕上げ磨き・点検磨きを忘れずにおこなってください。

正しい歯磨きの仕方がわからない・・・不安・・・というお父様お母様には、

衛生士より、正しい歯ブラシの当て方・ブラッシングの指導を行っておりますので

一度ご相談ください。

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