スタッフブログ

歯間ブラシ

皆様こんにちは。

今日は歯間ブラシについてです。

歯ブラシでブラッシングしただけでは、歯と歯の間は磨けていない事があり、プラーク(歯垢)や食べかすが残ってしまいます。

むし歯や歯周病の原因はプラークです。

そこで、デンタルフロスや歯間ブラシを使って、歯ブラシでは届かない歯の側面に付いたプラークや、歯と歯の間に入りこんだ食べかすをきれいに取り除きましょう。

歯間ブラシは奥歯に使用する時、挿入するのは難しいので、鏡を見ながら真っ直ぐゆっくり挿入してください。

頬側から入れる場合は、口を大きく開けてしまうと、頬と歯の隙間が狭くなってしまうので、口をやや閉じ気味にして歯間ブラシの柄の部分で頬の内側を押し出すようにして挿入するのもおススメです。

歯間ブラシを使った後は、口をすすいで下さい。

また歯ブラシは流水でブラシの柄の部分をよく洗って乾燥させて下さい。

歯間ブラシの交換時期は、毛が乱れたりワイヤーが曲がりやすくなってきたら交換しましょう。

サイズや使い方などわからない事などございましたらお気軽にご相談下さい。

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口内炎について

こんにちは。

毎日寒い日が続いておりますが、体調等崩されていませんか??

今回は口内炎についてです。口内炎とは、口の中の粘膜や舌に起こる炎症を総称したもの。「口内炎」には多くの種類がありますが、痛みのあるなしで、有痛性と無痛性に分類され、また見た目から「カタル性口内炎」、「アフタ性口内炎」、「潰瘍性口内炎」に分類されます。

ウイルスや細菌に感染する、歯ブラシ等があたって傷つく、あるいはアレルギーなどが原因で口内炎ができますが、最も多く見られる「アフタ性口ますが、最も多く見られる「アフタ性口内炎」は、原因がわかっていません。ちいさな白い潰瘍ができ、繰り返すこともありますが。だいたい1~2週間ほどで自然に治ります。


口の中には、常日頃から細菌やウイルスがたくさんいて、粘膜がよせつけないように抵抗していますが、カラダの抵抗力が下がると粘膜の機能も低下し、感染しやすくなるのです。口内炎ができやすい要因は、次のようなことが考えられますから、予防のためにも気をつけましょう。

● 疲労や睡眠不足が続いている
● ストレスがたまっている
●風邪や胃腸障害など、体調をくずしている
● 食事が不規則で、ビタミン不足になっている
● 口腔の乾燥、口腔内の不衛生

このような事柄によって口腔内の環境が変化し出来上がります。

もし口内炎ができてしまいましたら塗り薬など対策がございますので、お気軽にご来院下さいませ。

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むし歯リスクの高い場所

皆様こんにちは。

改めまして本年もどうぞよろしくお願いいたします。

突然ですが、お口の中をのぞいてみてください。

昔、むし歯になったことがある歯や、詰め物が入ってる歯。むし歯かも...と気になる歯。

そして、子供のころからずっときれいなままの歯もあるでしょう。

むし歯菌の量やツバの量や質が人それぞれ違うように、『むし歯になりやすい場所』も人それぞれです。

それでも、下記の場所は多くの人がむし歯になってしまう場所です。

1、奥歯のくぼみ

2、前歯(上の歯)にあるくぼみ

3、歯と歯のあいだ

4、歯と歯ぐきの境目

5、歯ぐきが下がって歯の根が見えているところ

心当たりはありますか?

皆様、歯磨きの際にはぜひこういった場所を意識して磨いてみてください。

また、「むし歯かも...」など気になる事がありましたら、いつでもお気軽にいらしてくださいね。

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