スタッフブログ

デンタルスタッフ協会 スタッフ育成講座

今日は、
新宿パークタワー歯科のスタッフ4人と
裕正会スタッフ8人。
総勢12人で、デンタルスタッフ協会のスタッフ育成講座に出席してきました。

日々、患者さんの皆さんに提供させていただいている知識に加え、

より患者さんのお気持ちを伺いながら、一番患者さんにとっていい治療を相談させていただけるか。
などを勉強しました。

私たちは、患者さんによくなっていただきたいと言う気持ち一筋で日々仕事をしておりますが、果たして患者さんは、望んでいらしたのか?

是非、新宿パークタワー歯科のスタッフは全員、

患者さんのお話をいつでも伺わせていただきたく思っておりますので、お気軽にお声をかけてくださいね。

声をかけていただくのを楽しみにしております。

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お誕生日おめでとう

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本日は、新宿パークタワー歯科のホープの歯科衛生士Wさんの

クォーター記念日でした。

 

スタッフ皆で、代々木のオイスターバーでお祝いをしました。

生ガキを5種類、焼き牡蠣を2種類食べながら

シャンパンをぐびぐび。焼酎をぐびぐび。

とっても美味しかったです。

 

突然、お店が暗くなり・・・。

Happy Birthday To You~!!

なんて粋なパホォーマンスでお店の方にもお祝いしていただき

きっと、Wさんにとっていい思い出になったことでしょう。

 

新人のころから一緒に働いてきているスタッフの成長を

肌で感じる誕生日は、私の嬉しいひでもあります。

 

これからも、お互い成長を感じていける仲間でいましょうね。

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昨日、TVでブランドイチゴの戦国時代とゆう特集がありました。
今の市場には一つ五万円のイチゴから白いイチゴまで様々なものがあるそうです。

そんなイチゴはキシリトールを多く含む果実としてよく知られています。
キシリトールは天然の甘味料で、よくガムなどに使われていますね。
他の甘味料と比べてカロリーも四割りほど少なく、加えて虫歯を予防してくれるのです!!
甘味料の中で虫歯を予防できるのはキシリトールだけなのです☆

この効果は上手に取り入れたいものですね★

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虫歯の原因菌によって・・・・・

虫歯(=う蝕)とはお口の中の細菌が、糖質から作った酸によって、

歯が脱灰(歯の表面のエナメル質を溶かすこと)されて起こる歯の実質欠損の事です。 

お口の中には多くの細菌が存在しています。その中でう蝕の原因となる最も重要な細菌は

「ストレプトコッカス・ミュータンス (Streptococcus mutans)」です。

S.mutansは以下の特徴によって虫歯になるのを促進してしまいます。

①ショ糖(=スクロース「砂糖の主成分」)を利用してグルカンを産生する。

 このグルカンというものによって細菌は歯の表面に対して強固に付着し、歯垢を作ります

②様々な糖質から乳酸を作ります。その結果としてお口の中は酸性(最高でph4ぐらい)に傾き、

 エナメル質の脱灰が生じます。

 

お口の中が酸性に傾くと、唾液によってお口の中はアルカリ性へと戻ろうとします。

この進行で重要な事は、糖質摂取の「量」よりも「頻度」の方がより重要です。

一度に大量に摂取することによる脱灰よりも頻繁に脱灰された方がう蝕が進むとされています。

つまり、食事の回数の増加(間食)は継続的なpHの低下(酸性)を持続させ、結果として長時間

歯が脱灰しう蝕の危険性が増加します。

また、就寝中は唾液の量が減少するので、就寝前の飲食はう蝕の危険性があります。

「甘いもののダラダラ食べ」と「寝る前の飲食」に気をつけましょうね

 

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虫歯になりやすい?

虫歯になりやすい人、なりにくい人

 

昔から歯の質は「虫歯になりやすいか、なりにくいか」を決める重要な要因とされてきました。

では、この質の違いはどこから生じるのでしょうか。

 

実は、乳歯が生える頃や永久歯に生え変わる頃、そして日頃の食生活など、身近なところに分かれ目があります。

硬くて丈夫な歯を育てるために、一度食生活を見直してみるのもいいかもしれませんね。

とくに小さなお子さんがいる家庭では大切な気配りになると思います。

 

歯の基礎のための材料・・・良質なたんぱく質

歯のエナメル質の土台を仕上げる材料・・・ビタミンA

歯の象牙質の土台を仕上げる材料・・・ビタミンC

カルシウムの代謝や石灰化の調整役・・・ビタミンD

石灰化のための材料・・・リン、カルシウム

 

 

毎日の生活の中にも虫歯になりやすいかどうかを大きく左右する要因があります。

 

・治療中もしくは治療済みの歯、抜歯した歯がある

・間食(飴やガムも含め)を頻繁にとっている

・一日にジュース、清涼飲料水、缶コーヒーを2本以上飲む

・食べ物を口に入れて噛む回数が30回以下

・一日の歯磨きの回数は2回以下

・歯並びがでこぼこして磨きにくい箇所がある

・鼻が悪くて口呼吸になる

 

ひとつでもあてはまれば、虫歯になりやすい環境にあると思って下さい。

現在痛みなどの自覚症状がない人でも、定期的な歯科検診をおすすめします。

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大地震の時に

こんにちは。

最近は、気温差の激しい日々が続いていますが‥
みなさん、体調など崩されていませんでしょうか?


近頃は、ニュースの映像でハイチの状況が流れてるのを目にします。
大変、胸が痛みます。

私が何気なく過ごしている間に大変な思いをしている方たちがたくさんいるだなんて、考えもしませんでした。

これを機に、チャイルドスポンサーシップに加入しようかと考えています。

何気なく日常の中に消えてゆくお金で、一体何人の人の命が救えるんだろう、とふと思い怖くなりました。

結局、遠い国のことはお金でしか出来ることがないのかもしれませんが‥
それでも、できることを探してみようと思います。

今週は、3回ほど勉強会に参加しました。
自分の生活をきちんとして楽しみながら、その一方でそういうことも忘れないで、ライフワークのひとつにしてゆきたいと思いました。

もし、日本で大地震が起きて私が動ける時。
きっと、口腔内のトラブルも多々起きると思います。限られた環境で人のためにどんなことができるか。
もう一度、考えてみたいと思います。

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勉強会

今日は診療終了後、法人内の初台駅にあるオペラシティー歯科のスタッフのみなさんと合同の勉強会を行ってきました!

内容は、オペラシティー歯科のスタッフさんが出席した歯周病セミナーについてでした。

学校で習ったことはもちろんのこと、日々研究され進化する技術や変化する知識をたくさん得ることができました。

大人数で行うことで自分ではつい見落としてしまう疑問や着眼点もたくさんあり、知っている知識についてもさらにしっかりと自分の中で理論的に再構築され、とても有意義な一時でした。

学校で1度は習っていることもしばらくたってから考えると、その時は感じなかった違和感やこういう場合はどうなんだろう?といった別の位置から物事を見ることが出来、暫くたってからあらためて復習することの大切さを痛感しました。

日々医療現場は研究により目まぐるしいスピードで進歩していきます。
ただ、新しいものばかりを追い求めるのではなく、それを得るための基本的知識や技術はつねに再確認し続けることが大事だと思いました。

次回は色々な歯ブラシや歯磨き粉を集め、使い心地や性質などをみんなで研究しようと思っています。
私自身とても楽しみにしているので、またこの場を借りてご報告出来ればと思います☆

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リスク検査

今日は、株式会社オーラルケア サージテル部門で活躍されている塚本千草さんに来院していただき、
患者さん一人一人のリスクを知るための、勉強会をしていただきました。

裕正会の歯科医院5件から総勢15人が集まり、
新宿パークタワー歯科の受付はなんだか、○○の待合室のような花盛り。

内容は、歯科疾患の虫歯の見えないリスクを知る為の細菌検査の大切さや、
歯周病のリスクは、歯石になるような細菌だけてはないことなど、
理解している人には患者さんに解りやすい説明の仕方のポイントを。

歯科助手や、受付の人には基礎知識を教えていただきました。

私が、学んだことは
塚本さんのうっとりするような、話し方。

わかり易くは、勿論のこと間合いや強弱のつけかた。笑いあり、驚きありで
一時間半の勉強会があっと言う間に感じました。

そして専門性の高い勉強をされていて、私も塚本さんのような話し方や知識を持とう。
頑張ろうと勇気付けられました。

細菌検査の導入については、医院で検討中ですが、
興味のある患者さまは、
歯科衛生士にいつでも質問をしてくださいね。
なんでも、お答えが出来るように日々勉強をしておりますので。

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補テツのメンテナンス

日曜日に株式会社GC主宰の補テツのメンテナンスについてのセミナーに参加してきました。

去年の4月にも出席させていただいたセミナーでしたので、
現在新宿パークタワー歯科で取り組んでいる、精密メンテナンスの復習をしてきました。

私たちの口の中には、
治療を受けた後が、ありますよね。

冠せ物だったり、詰め物だったり、樹脂を埋めたりと何か入っています。

入れた時は、一番いい状態ですが、毎日毎食使うことで消耗しますし、
歯磨きで傷をつけてしまったりと、
細菌達にとっては、
治した所がまた、細菌感染する絶好の場所なんですよね。

詰めては、周りが虫歯になりまた、削り、いずれ神経を取り冠せ物を入れる。

神経を取った残りの歯は、
切った木を温かく水分があるところに置いて置くようなもの。
いずれ、木が腐るように、歯や根は弱くなる。
固いものを咬んだら、
ひびや割れたりして抜歯に。
悲しいですよね。

私たちは、
まず、精密な冠せ物や詰め物をいれて、
傷を付けずに細菌を取り除く精密メンテナンスを行っています。
いつまでも、自分の歯で咬めれるお手伝いをさせていただきますね。

車と同じ。
車検は、歯科検診。
修理は、精密メンテナンス
私達の精密メンテナンスでリスクを下げていきませんか?

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大学出勤して来ました

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こんにちは

私は大学の研究生もしてますので、先日、大学に行ってきました
大学病院には、町の歯科医院から紹介で来られた方が多いため
まれな症例が多く、見学することも勉強になるのですが
それ以上に、町の歯科医院の立場として
患者さんが大学に紹介されてから
どの様に診査診断されて、治療されているのか
そのような目線からも
良い勉強の場になっています

そして、そのこと以外で、大学に行く楽しみは
歯科の専門書が沢山売っていることです
今回も新しい本を購入出来ました
前回ブログに書いた"1人抄読会"用の本のvol.1です

今度、大学に行くのは2月半ば・・読み切れるかなぁ!?

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補綴メンテナンスの講習会に参加して

昨日、GC主催 小林明子先生講演の「補綴メンテナンスについて」セミナーに参加してきました。

去年の4月にも参加したセミナーで、おさらいと質問を兼ねて伺いましたが

前回にも増して、多くの気付きや発見がありました。

冠せ物や詰め物をいれたら、疾患は治るけれども

病気になったことは、元には戻らない。

当たり前のことですが、どんな治療を行ってもすべてがリスクの高いことには

変わらないんですよね。

要は、削らない。

イコール メンテナンスでリスクを定期的に下げる。

私たちは、学校で習った歯の研磨は行いません。

細菌を化学の力で

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インプラント 前歯部症例 2

 

 

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前歯部に3本のインプラントを埋入して、約6か月後、

歯肉のボリュームが少し不足していたため、

非可動性角化軟組織の獲得と審美性の向上のため

2次オペ時にCTG(結合組織移植) を行いました。

簡単に説明すると、上顎の歯肉の一部を切除し、移植する方法です。

前歯部のインプラントの際には、審美的な面に気をつける必要があるので、行うことが多い

術式ですが、高度な技術が必要とされ、インプラントを行っている先生皆ができる手術ではありません。

この症例は、術後1週間後には、かなりきれいに治癒しました。

次回は、インプラントの上にセラミックのはが入った、

最終的な状態をお見せしたいと思います。

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奥歯の役割

食べ物を噛みつぶす力を発揮するのは、第一大臼歯です。

そして、上下の歯をしっかりと咬みしめたとき、その咬み合う高さを決定し、

歯の高さを保つ役割を果たしているのが、第二小臼歯、第一大臼歯、第二大臼歯の3歯です。

そこで、もし第一大臼歯を失ったらどうなるでしょうか?

第一大臼歯を失うと一気に咬む力は低下してしまいます。


そして、失ったまま放っておくと、他の歯の位置を狂わせる(伸び上がりや伸び下がり、傾斜など)ことに

 

なります。


特に小学生の間などに第一大臼歯を失うと、永久歯列が出来上がったときに大きな問題を生じさせること

 

になります。

 

奥歯を失ってお困りの方、失った歯を補う治療(入れ歯、ブリッジ、インプラントなど)がありますので、

 

お気軽にご相談ください。

 

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唾液

普段は何気なく飲み込んでいる唾液ですが、実は色々な働きをしています。

まず唾液の構成ですが、99.4%が水分で中性です。
耳の下あたりや舌の根元にある唾液腺から1日に1.5リットルもの量が分泌されています。

唾液の働きのひとつは食べ物のカスをきれいに洗い流す作用です。嚥下作用でそれらは胃へ飲み込まれ、消化されます。
唾液にも消化酵素のアミラーゼが含まれていて、咀嚼により、胃の消化を助けます。これはもうひとつの大切な働きです。

また唾液には重炭酸が成分として含まれているので、エナメル質を溶かす酸を中和させる働きがあります。

虫歯の予防もしているのです。

そのうえ、唾液中のカルシウム、リン酸、フッ素イオンなどが脱灰した歯の表面を再石灰化させ、傷程度の虫歯なら治してしまうことにもなります。

このほか、ガンや生活習慣病を誘発するとされる活性酵素を除去する酵素も唾液の成分にあることが確認されています。
他にも、口腔粘膜を潤し口を滑らかにする、義歯を適合させる、など唾液の働きはまだまだあります。

ちなみに唾液の出る量は、ゆっくり回数を多く噛むことでたっぷり分泌します。
食事は、ゆっくり落ち着いて少なくとも30回は噛んで食べ、唾液の力を有効活用していきましょう♪

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目標を達成させる為に

こんにちは。

年が明けて‥
みなさまは目標をたてられましたでしょうか?

私は、今年も歯周病治療とメンテナンスのクオリティを上げてゆくことが目標です。
ただ、まだ具体的なところは考え中です。

まずは、方向性を決めてから具体的にどうなりたいかイメージしてゆきます。
それから、そうなるにはどう行動してゆけばよいか‥
方法を抽出して選択、順序だててゆきます。

いつもはこのようにして目標を設定していました。

一番の問題点は、『継続性』だと感じています。

方法を決めた時に、いつまでにここまでやる!という小さな目標をたてていった方がよいのかもしれません。

日常の中に『達成感』が埋もれてしまうと、目標への意識や努力も薄れてしまいます。

いつも目標を意識できるよう、目につくところに張り出したいと思います!

本年も精進して参りたいと思いますので、どうぞ皆様よろしくお願い致します。゜*☆゜。゜*★゜。゜

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