スタッフブログ

口内炎

こんにちは。

毎日寒い日が続いておりますが、体調等崩されていませんか??

今回は口内炎についてです。口内炎とは、口の中の粘膜や舌に起こる炎症を総称したもの。「口内炎」には多くの種類がありますが、痛みのあるなしで、有痛性と無痛性に分類され、また見た目から「カタル性口内炎」、「アフタ性口内炎」、「潰瘍性口内炎」に分類されます。

ウイルスや細菌に感染する、歯ブラシ等があたって傷つく、あるいはアレルギーなどが原因で口内炎ができますが、最も多く見られる「アフタ性口ますが、最も多く見られる「アフタ性口内炎」は、原因がわかっていません。ちいさな白い潰瘍ができ、繰り返すこともありますが。だいたい1~2週間ほどで自然に治ります。


口の中には、常日頃から細菌やウイルスがたくさんいて、粘膜がよせつけないように抵抗していますが、カラダの抵抗力が下がると粘膜の機能も低下し、感染しやすくなるのです。口内炎ができやすい要因は、次のようなことが考えられますから、予防のためにも気をつけましょう。

● 疲労や睡眠不足が続いている
● ストレスがたまっている
●風邪や胃腸障害など、体調をくずしている
● 食事が不規則で、ビタミン不足になっている
● 口腔の乾燥、口腔内の不衛生

このような事柄によって口腔内の環境が変化し出来上がります。

もし口内炎ができてしまいましたら塗り薬など対策がございますので、お気軽にご来院下さいませ。

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歯間ブラシ

皆様、こんにちは。

今日は歯と歯の間のケアに欠かせない歯間ブラシについてです。

歯と歯の間は、歯ブラシの毛先が届きにくいためプラーク(歯垢)が残りやすく、虫歯や歯周病が発生しやすい場所です。

この歯間部のプラークは、歯ブラシだけでは60%程度しか取り除く事ができませんが、歯ブラシとあわせてデンタルフロスや歯間ブラシを使うと、90%近くのプラークを取り除く事ができます。

歯間ブラシを使う際の注意事項

①歯と歯の隙間に合ったサイズを選びましょう。

②歯と歯の間にスッと抵抗なく挿入でき、動かす時にきついと感じない程度の大きさを選びましょう。

③はじめて使用する場合、小さいサイズから試しましょう。

小さいサイズでも入らない場合はデンタルフロスで清掃しましょう。

④歯によって隙間の広さが異なる場合、数種類の歯間ブラシを使いましょう。

⑤歯肉炎のある部位は、軽い刺激でも出血しやすくなっています。

プラークを除去することで、歯肉の炎症は改善されます。炎症が改善すると歯肉が引き締まり、出血もなくなりますが隙間が広くなる場合があります。

⑥強引に動かすとブラシやワイヤーで歯や歯肉を傷つける恐れがあるので注意しましょう。

使い方がわからない、自分に合ったサイズがわからないなど何か気になる事、わからない事があればお気軽にご相談下さい。

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