スタッフブログ

食生活

皆様、こんにちは。

最近は、だいぶ涼しく、快適に過ごせる日が増えてきましたね。

そんな季節の変わり目は、体調を崩す方が多く見受けられます。。。

そんな時、どんなに健康な人でも、体が疲れたり風邪気味の時は

歯が浮いたり噛み合わせがおかしくなったりすることがあります。

このようなことが起こらないようにするには、普段から規則正しくバランスの良い食事を

心がけなくてはなりません。

*歯につきやすい食べ物に気を付ける*

現代の食べ物は粘着性があり稙篇の粒も小さく歯に絡みつくことが多々あります。

歯についた食べかすはプラークの栄養となってしまいますから

食べた後はブラッシングで取り除くようにしましょう。

*歯の自浄作用を生かしましょう*

歯には自浄作用と言って自ら歯を清掃する働きがあります。

この働きは食べ物の種類によって違ってきます。

りんご、なし、柿などの果物、ニンジン、きゅうり、セロリなどの野菜は

歯の汚れを取ってくれる働きが大きいので細かく切って食べるのではなく

大きなままで食べることがこの働きを最大限に生かすことになります。

*歯や歯肉に刺激を与えましょう*

するめや昆布などの硬い食べ物は、歯に汚れが付きにくいだけではなく

十分に噛むことによって歯に適当な圧力を加えます。

そして、歯を支えている歯根膜や歯肉の血行を良くし、歯肉のマッサージもしてくれます

*食べる順番も考えてみましょう*

たとえばチョコレートとりんごを食べる場合、チョコレートを食べた後にりんごを食べれば

チョコレートが歯に与える悪い影響は少なくなります。

繊維性の食べ物であるりんごには歯の自浄作用を助けて

歯の汚れを取ってくれる働きがあるからです。

日常のお食事の際、上記の事を思い出して

意識してみてください。

秋はおいしいものがたくさんあります。健康に気を遣いながらお食事も楽しめるといいですね♪

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初めて生えてきた永久歯を予防するためには、、、

こんばんは。

本日は子供の永久歯についてお話しいたします。

6歳ごろになると、乳歯の奥歯のさらに奥へ初めての永久歯が生えてきます。

この歯の名前は【第一大臼歯】といい、最も噛む力の強い大切な歯です。

この第一大臼歯は今までの乳歯よりも奥にあるため磨きにくく、むし歯になりやすいのです。

少し傾いて生えてくるので歯と歯の間に食べカスがつまりやすく、

歯の噛み合わせ面の溝にも食べカスが溜まりやすくなります。

初めての永久歯【第一大臼歯】をしっかりと守るためには、

保護者の方のご協力が必要です。

お子様がご自身で歯を磨いた後には、仕上げ磨きをしっかりとしてあげてください。

当院では、お子様のむし歯の予防なども行っております。

ご不安な点がある方や、ご診察をご希望の方はいつでもお気軽にご連絡ください。

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抜歯後の注意点

今日は抜歯をする際の注意点をお話します。

 特に注意する大事な点は、3つあります。


★抜いたその日は安静にする
歯を抜くと出血します。口腔内で「かさぶた」の状態が出来上がるまでは皮膚と違い時間がかかります。

そのため血が出やすく、アルコールや運動、長時間入浴などの血行が良く(=出血しやすい)なるようなことは当日は控えていただきます。

もし抜いた穴から血がだらだら出てくるようでしたら、清潔なガーゼやティシュなどを大きく丸めて穴の上に置き、約15分程しっかり咬んで圧迫して出血を止めます。(圧迫止血法)少

ちなみに量の血がつく程度は正常です。


★強いうがいをしない

絶対にしてはいけないことは、口の中で水をころがし、抜いた穴の中の汚れたゼリー状のもの(これが「かさぶた」)を洗い流してしまうことです。「

かさぶた」を汚いと思って剥がすと、いつまでたっても治りません。傷口が細菌に感染することもあります。


★腫れた時には冷やす
抜いた時に起こりやすいのが「抜いた後の腫れ」です。こんな時は、冷やすと腫れる度合いを少しは減らすことが出来ます。

抜いたあたりのほほの外側から冷却ジェルシートなどを貼り付けても効果があります。


他にも処方された抗生物質は、しっかり全て飲みきることや出血が続いている場合を除いて、歯ブラシや舌などでいろいろ触らないようにすることも

非常に大切です。

 抜歯後のお痛みや晴れのご症状は個人差があります。

抜歯後のことでわからないことや心配事等がございましたらスタッフまでお声掛け下さい。

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「インプラント」「ブリッジ」「入れ歯」の違い

こんにちは。パークタワー歯科のミョーです。
今回は、「インプラント」「ブリッジ」「入れ歯」の違いについてお話ししていきます。
「今入れ歯が入ってるんだけど味が変わってしまって食事を楽しめない。物が挟まったりして食べにくい。歯ごたえがあるものが食べたいな。」
「ブリッジにしてからお手入れが大変だな。口臭がキツくなったと言われる。」
「インプラントにしたいけど本当に噛めるようになるのかな。不安が多いな。」
などなどお困りの方がいらっしゃるのではないでしょうか。
適切な治療を行う為、またご自身の健康を守る為には、患者様にも歯科治療のメリット、またデメリットを把握して頂きたく思います。今回は大まかにそれぞれの違いについて書いていきます。
まずは
○インプラントについて。です。
[メリットについて]
*自然の歯に近い仕上がりが期待できます。
*食べ物を噛む力が回復でき、いままで避けて来たものも食べることが可能になります。
*味覚への影響はほぼありません。(天然歯に比べると少し劣ります)
*他の歯に負担をかけません。
「デメリットについて」
*数時間の手術が必要になります。
*入れ歯、ブリッジと比べて治療期間が長くなります。
*保険がきかない為、治療費が保険診療よりも高額になります。
次に
○入れ歯について。です。
「メリットについて」
*歯が抜けた、抜くことになった方ほとんどの人に適応できます。
*外科手術が必要ありません。
*保険診療が可能です。
*比較的短期間で治療が可能です。
「デメリットについて」
*噛む力が低下する。
*食べ物が挟まりやすくなる。
*金属のバネが目立ち人によっては笑う事などに抵抗がでる場合がある。
*温度を感じにくく味覚が鈍感に。また違和感がある。
最後は
○ブリッジについて。です。
「メリットについて」
*入れ歯に比べて違和感が少ない。
*噛む力はある程度回復できる。
*味覚への影響は比較的少ない。
*外科手術が必要ない。
*保険診療が可能。
「デメリットについて」
*支えとなる歯を大きく削ることになる。
*支えとなる歯が少ない場合は治療ができない場合がある。
*衛生管理が難しい。支えの歯が虫歯、または歯周病を起こしやすい。
*保険診療の場合金属になるため、審美性に劣り人によっては笑う事などに抵抗が出る可能性がある。
いかがでしたか。長くなりましたがあくまで大まかに、です。まだまだ違いは沢山あります。
良くお話し合いをして、納得して頂いた上で治療して頂き少しでも患者様に心身共に健康になっていただくお手伝いをさせていただきたく思います。

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