スタッフブログ

ホワイトニング後の白さの維持について

こんにちは。今日は、ホワイトニング後の歯の白さの維持についてお話しようとおもいます。

まず、ホワイトニング後の後戻りとして目安では半年から1年くらいで元の色に戻ってきます。

そこで少しでも白さを維持するために、日常生活の習慣とお手入れで変わりますので下記に記したことを是非心がけてみてください。

①メンテナンス用の歯磨剤を使用してみる。

②着色しやすい物(タバコ、コーヒー、赤ワイン、お茶など)はなるべく控えるようにする。

③毎日のブラッシングに時間をかけて、丁寧に磨くようにする。

④定期的なメンテナンスを行うようにする。

以上の4点がまずは挙げられます。ホワイトニングをしたら永遠に白さを保てるかと言えばそうではなく、どうしても後戻りはしてしまいす。

上記の事を心がけるだけでも後戻りを遅らせることは可能ですので、ホワイトニングをされた方は今一度白さを保てるように日常の生活において取り入れてみて歯の白さのキープを心がけて下さい。

寒い日がまだ続きますが、風邪には十分に気を付けて下さい。

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咬み合わせについて~よくある質問~

・咬み合わせが悪いと歯周病になりやすいのか?

咬み合わせが悪いからといって歯周病になるわけではありません。しかし咬み合せが悪い場合、いったん歯周病になると増悪因子になります。

・咬み合わせから肩こりが起こることがあるか?

咬み合わせが悪いと、口を開けたり閉じたりする時に使う筋肉に障害が起こり、痛みを生じることがあります。

これらの筋肉には頭頚部周囲の筋肉も含まれるため、この筋肉痛から関連して頭痛、肩こりなどが起こることがあります。

ただ全ての肩こりが咬み合わせと関係してるわけではありません。

・咬み合わせが全身に及ぼす影響はあるか?

咬み合わせは成人期に確立されますが、その後、ストレスや歯周病、はぎしり、むし歯などの進行により

咬み合わせの異常が起こることがあります。

肩こり、頭痛、耳鳴り、腰痛などの身体症状が現れる場合もあります。

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喫煙と歯周病

こんにちは。

本日は喫煙の影響についてお話させていただきます。

喫煙は歯周病にとっての大敵です。

タバコの中にあるニコチンは歯茎の毛細血管を収縮させ、

また、ニコチンの作用により免疫力の低下を招きます。

ある統計によれば軽度の喫煙でさえ糖尿病と同じくらい

歯周病を悪化させる原因になるとも言われています。

できることなら禁煙を、そうでなくとも、

できるだけタバコを吸わない努力をすることは

あなたの歯ぐきの健康だけではなく全身の健康にも役立ちます。

急な禁煙は難しいと思いますので、

タバコの代わりにキシリトール配合のガムを噛むなど、

これを機に、少しずつ禁煙をお考えになってはいかがでしょうか?

寒い日が続き、インフルエンザも流行っていますので

皆様ご体調には十分お気をつけ下さい。

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フッ素とは

フッ素(F)とは、私たちの身近な自然にある元素のひとつで、お茶や魚介類など多くの食品に含まれています。フッ素はむし歯予防に欠かせないだけでなく、歯や骨をつくるために大切な役割を果たしています。

☆フッ素を歯に塗布することによる大きなメリット
⑴フッ素により歯の表面に「フルオロアパタイト」という酸性に強い結晶を作り歯を強くします。
⑵フッ素により歯の再石灰化を促進します。ごくごく初期のむし歯であればこの再石灰化により修復される可能性もあります。
⑶フッ素は口の中の環境そのものにも働きかけ、抗菌作用によりむし歯菌の抑制をおこない、抗酸素作用によりむし歯菌の働きを抑制して歯を溶かす酸の生産を抑制します。
当院で行っているPMTCというクリーニングでは最後にフッ素塗布もします!
歯をきれいにして丈夫に保ち、一生涯ご自身の歯でおいしく食事をしていくサポートを
させていただきます!!

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ドライマウスとは?

こんにちは。

年齢に関係なく、口の渇きや唾液が出ないといったドライマウス(口腔乾燥症)を訴える人が増えています。

ドライマウスは現代病の一種で原因は主に、加齢・高血圧・心疾患・薬の服用・ストレス・口呼吸などで起こります。

下記の項目に3つ以上あてはまるようでしたら、ドライマウスが疑われます。

・気が付くと口で呼吸している。

・食べ物の味がしない、味覚が変わった

・食べ物が噛めない、うまく飲み込めない

・口の中がべたつき、のどが詰まったような感じがする

・口の中がカラカラ、ネバネバして水分が手離せない

・口臭を強く感じる

・舌がひび割れて痛い

・舌がからまり話しにくい

・歯磨きをしていてもむし歯や歯周病になりやすい

・常に飲まなければならない薬がある

・いつも忙しくほっとする時間がなく、飲酒の機会も多い

いかがでしたか?

自覚症状がなくてもドライマウスのことがあります。

放っておくとむし歯や歯周病も悪化してしまいます。

3つ以上あてはまる項目があった方は一度歯科医院で見てもらうようにしましょう。

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産まれてくる子のむし歯予防をしてみませんか?

キシリトールをとると下記の良いことがおこります


1、ミュータンス菌(むし歯菌)が弱まります
2、ミュータンス菌が歯を溶かす「酸」をつくれなくなります
3、ミュータンス菌が自分の住み家である「プラーク」をつくれなくなります
つまりむし歯ができにくい口腔内環境ができるわけです。
そしてむし歯の原因のミュータンス菌は、親から子へうつることが多いんです。
子供のきれいな歯をむし歯にしないためにもキシリトールの活用をおすすめいたします。
こんな研究結果があります
母親が妊娠6カ月目からキシリトールを13カ月食べ続けた(1日あたり3.83g)ところ、
子供が生後1歳の時点でミュータンス菌が見つかる確率がキシリトールを食べてない母親に比べて4分の1以下でした。
そしてキシリトールをやめた後も、15カ月間効果が継続しました。
ぜひお子様のため、そしてご自身のためにキシリトールを活用してみてください。

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