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レントゲン検査って安全?

歯科医療では硬組織(歯・骨)を見ますので、レントゲン撮影をよく行います

原子力発電の事故から、放射線という言葉をよく耳にするようになりました

歯科で使うレントゲン撮影は安全なのか不安に思っておられる方も多いため

Q&A方式でのせてみました

Q:放射能と診断用X線は同じですか?

A:違います。放射能(放射性物資)は、体内に残留しますが、診断用X線は身体に全く残りません。

Q:レントゲン撮影を連続して行っても身体に影響はありませんか?

A:診断用X線では、毎日1~2回程度のレントゲン撮影をしても身体に影響を与えることはありません。

Q:子供のレントゲン撮影は安全ですか?

A:レントゲン検査は、体に影響を及ぼさない線量の範囲の中で行っています。

お子様の体格に合わせて線量を調節しながら撮影しますのでご安心ください。

※医療被曝について

現在の医療においては、診断・診療のために放射線の使用が不可欠です。

これは病気の早期発見や治療にメリットがあるからです。

『放射線』や『被曝』に対し、怖いイメージをお持ちの方もいらっしゃると思いますが、

医療で行う放射線(X)検査は、体に影響が出ない範囲で行われています。

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スポーツマウスピースで能力UP?

皆さんはスポーツマウスピースってご存知でしょうか?

試合中に歯列をしっかり噛み合わせておき、

歯自体の損傷や歯による口内の裂傷を防ぎ、脳への振動を軽減するためのものです。

 

スポーツにはケガがつきものです。

とくにコンタクト(接触)の多いスポーツは、歯や顎のケガの発生率が高くなっています。

最近では、このようなスポーツ外傷を予防するためにマウスガードの効果が注目されています。



◆マウスガード
マウスガードは口の中の保護装置で、マウスピース、マウスプロテクターなどとも呼ばれています。

マウスガードは外力から顎と口のまわりへの衝撃をやわらげ、

歯の破折や、顎の骨折、口の中・口の外の軟組織のケガを防止するものです。

脳震盪(のうしんとう)の予防にもなります。

正しいマウスガードの使用は、体のバランス安定、筋力の向上がみられるという研究データがあり、

競技の種類によっては、競技力が向上すると報告されています

このため、各種競技における装着ルール化や競技連盟・団体の装着推奨によって、

使用者が増加しています。

 

当院では学生時代にアメリカンフットボールの選手だった先生の指導の下

競技中もはずれる・発音しにくいなどの不快症状が少ないマウスピースを作成しています

スポーツの安全性と能力Upのために試してみてはいかがでしょうか?

 

このタイプは単色ですが、いろいろなカラー(2色・3色タイプ)も作成できます

 

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親知らずはなんで抜くの?

どうも、井上です。

 

皆さん、親知らずを抜いた事ありますか?

 

親知らずは、第三大臼歯ともいい、前から数えると八番目の歯にあたります。

 

でも何で親知らずという呼び方をされるようになったかご存知ですか?

 

親不知と呼ばれるようになった由来としては、人生50年といわれていた昔、親知らずが生えてくる20歳前後では、親はすでに他界している場合が多かったために親が知らずに生えてきた歯というところからだそうです。

 

 親知らずでも真っ直ぐ生えていて、しっかりとブラッシングが出来ていて、上の歯と正常に咬みあっ

ているのであれば、必ず抜かないといけないわけではありません。

 

 要するに、上の条件を満たしていない親知らずは抜いたほうがよいですよ。

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プラーク(歯垢9とは?

どうも、井上です。

今日は歯垢(プラーク)についてお話ししたいと思います。

 

プラーク(歯垢)はただの食べカスではなく、細菌の塊です。

この細菌が産生する「酸」や「毒素」が虫歯や歯周病の主な原因なので、

プラークコントロールをしっかりと行って細菌の数を減らせば、虫歯や歯周病を予防・改善させることが

できるという訳です。

 

歯磨きも大切なのですが、歯磨きだけでは十分にプラークを落とすことはできません。

「ちゃんと歯磨きしてたのに虫歯になった~」というのは、ある意味当然なのです。

ですから正しい歯磨き+定期的な歯科でのメインテナンス=プラークコントロー

を行うことはとても大切なのです。

皆さん、必ず、定期的な通院を!!!


 


 

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毎月22日は禁煙の日

こんにちは、今日は喫煙について書こうと思います。

喫煙は様々な病気の原因となっています、特に口腔内では歯周病やがんの主な要因の一つです。

喫煙による煙には、4,000種類以上の化学物質が含まれ、有害物質約250種類の中には

少なくとも約70種類の発がん性物質や多数のフリーラジカルなどがあります。

これらにより喫煙が、がん、循環器疾患、呼吸器疾患、消化器疾患、

その他のさまざまな健康障害の原因になっていることが、

国内外の多くの疫学的および実験的研究から示されています。

 

自分の体だから・・・人に迷惑をかけていないし・・・

想像してみてください、自分の子供が、親が、自分の一番大切な人が、

タバコによって病気になっていくことが確実に分かっている・・・・禁煙させますよね?

自分のためではなく、あなたの大事な人のために禁煙を頑張ってみませんか?

喫煙に関連する疾患・病態の図

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台湾歯科事情!

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どうも、井上です。

先日、台湾に行ってきました。ほぼ台北市内にいたのですが、やはりアジアの発展はすごいですねsun

想像していたよりもはるかに都会で(新しく開発されたところは日本よりも全然都会で、未来都市という感じでした)びっくりしました。

 

 台北市を歩いていると、歯科医院が至る所にありましたが台湾では≪歯≫という字がないようで、

歯科のことは≪牙科≫というようです。また、台湾の歯科でも日本でいう健康保険にあたる≪全

保険≫というものがあるようですが、日本と違い、保険の適応になるのは抜歯や小さな虫歯を詰

める治療などかなり保険適応の範囲は狭いようでした。たとえば、日本でいう銀歯はもちろん保険適

応ですが、台湾では歯科技工士がつくるもの(型をとってつくる詰め物や被せ物)に

関してはすべて自費診療(保険がきかない)になるとのことで、約1万元(約3万円)もするそう

です。

台湾は物価が日本の約1/2~1/3ですので日本だと銀歯1つで6~9万円程度もかかることに

なります。台湾で大きな虫歯ができると大変ですねwobbly

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根の治療のリスク

神経を除去した歯は、今までの状況と何が違くなるのでしょうか?

歯の神経の部分には、神経と血管が入っています、

問題点はこの二つを失うことと、

根の治療において歯の構造上の変化をさせなければならない事にあります。

 

血管を失うこと:

通常、歯は血液による栄養供給を受けていますが、

根の治療により血管を失います、この事により歯に栄養が供給できなくなり、

みずみずしさを失い割れやすくなってしまいます。

 

神経が無くなること:

痛みというものは生体にとっては異常を知らせるアラームです。

神経を失ってしまった歯は、とうぜん知覚も失ってしまい、

虫歯になっても痛みを感じる事が出来なくなります。

そのため、歯の深部まで虫歯になってから治療に移る事が多く、

健全な部分が少ししか残せなくなってしまいます。

量が少なくなった歯は力学的に弱くなってしまいます。

 

歯の構造が変わること:

神経の治療をする為に、便宜的に歯の噛む所から穴をあけます、

この事により応力が集中しやすい部位が出来てしまい、割れやすくなってしまいます。

 

このようなことから、神経の治療にはリスクが伴います

そのために、虫歯の初期の段階での治療をして

そしてその後には、神経の治療に進まないように

しっかりとメンテナンスに移行して下さればと思います

せっかく治した歯ですから、しっかりもたせる様に一緒に頑張りましょう。

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仮歯のままで放置は、大変です!

一時的に見た目が元にもどるのが、仮歯です。

長期間の使用には材質的に無理が生じますが、被せ物を入れる前に治療期間中でも

見た目を回復する為に作られる事があります。

しかし仮歯は時間の経過とともに次第に擦り減ってきます。擦り減ってくると徐々に周りの歯との

位置にズレが生じます。そして擦り減った面は粗くなっている為、歯垢が付きやすくなりせっかく

綺麗にした歯がまた悪くなってしいます。あと独特のニオイが・・・・・

仮歯は見た目を回復するうえで非常に有効ですが、長期間の放置は本当に大変です。

最後までしっかりと治療しましょう!

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歯痛の歴史!

 

IMG_6331.jpg

どうも、歯科医師の井上です。

 先日、横浜開港資料館に歯痛の歴史展というのを観に行きました。

 

 欧州から歯科治療の知識、技術が導入された頃から現代に至るまでの歯科に関する資料や治療

器具などが多数展示されていました。

 自分達歯科医師はもちろん自分の職業でありますから、当然 ある程度歴史のことは知っています

が、実際に明治、大正やそれより以前の歯科治療器具などは目にする機会はほとんどありませんか

ら非常に興味深く鑑賞することができました。

 

 みなさん、知っていましたか?歯科医師は昔、抜歯(歯を抜くこと)と義歯(入れ歯)しか治療の

種類 がなかったことを。

 今では到底考えられませんが、医療技術の進歩はホントにすごいです。

 

次回は最新の歯科医療技術についてお話しますsoccer

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歯科ドック!

どうも、歯科医師の井上です。

 

ぶろーねまるく.jpg先日、人間ドックに初めて行きました。

 

 午前八時半からお昼過ぎまでかけて、胸部X線や血液検査、腹部エコー、胃カメラなどたくさんの検

査項目があり、それぞれについてどういう検査か、またそれによって何がわかるかということを説明を

受けました。その中で、胃カメラがかなり苦しく自分としては大変だったのですが、検査を行ってくれ

た先生によると、胃がんはは早期の発見ではそのほとんどが治癒できるそうです。

 やはり直接みて検査を行うことで疾病を未然に防ぐ、もしくは早期治療を行うことは非常に重要だと

改めて思いました。

  

 皆さん、歯科ドックというのをご存じですか?痛くなってから歯科に行く時代はすでにとうの昔です

よ。虫歯や歯周病は検診を行い、継続的にケアを行うことで予防し未然に防げる病気であることが

すでに証明されています。

 一生涯おいしく楽しくお食事をして頂くために、ぜひ歯科検診をお受けください。

お待ちしていますsun

 

 

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歯ぎしりしていませんか!?

  ぶろーねまるく.jpg どうも。歯科医師の井上です。

 

 みなさん、歯ぎしりしていませんか?

 

歯ぎしりとは、上下の歯をギリギリとすり合わせたり、グッと食いしばったりすることを言い、専門用語では「ブラキシズム」と呼ばれます。

  

 専門的には以下の3つに大別されます。

①グラインディング

「ギリギリ」と歯を擦り合わせる歯軋り。
一般的に歯ぎしりと呼ばれているのは、主にこのタイプです。


②クレンチング

「ググッ」と上下の歯を強く噛み合わせる歯軋り。
音が出ないので気づかないことも多いですが、これも歯ぎしりの一種です。


 

③タッピング 
 
「カチカチッ」と歯を打ち鳴らす歯軋り。
歯ぎしりの中ではまれなタイプです。

 

 歯ぎしりは程度の差はありますが、実はほとんどの成人の方が行っていると言われており

肩こりや偏頭痛、歯が割れたり、すり減ったり、また顎関節症の原因になることもあります。

 

 歯ぎしりの最大の原因はストレスだという説が現在最も有力ですが、歯ぎしりをやめる事は出来ないと言われており、共存していくしかない難しい問題なのです。

 そのため、治療としてはまず夜間装着用のマウスピース(ナイトガード)を入れるのが最も一般的でリスクのない治療法と言われています。費用も保険適応で製作出来るため、5000~6000円程度と安価です。

 

 当院でもたくさんの方にマウスピースを作らせてもらっています。歯ぎしりに悩む方もお気づきでない方も、ぜひ一度お試しください!!

 

 



 

 

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小さな虫歯?

 

new2.JPG

ごらんの様に、写真左側の歯の表面には黒い部分が見えると思います。
黒い部分は虫歯です。黒い部分だけが虫歯になっていると思えばさほど大きな
虫歯では無いと思いがちですが、、、いざ治療を始めてみると虫歯は黒い部分
だけに留まらず写真右側の様に、歯の中の方で大きく広がっていました。
歯という組織は一度失ってしまうと二度と元に戻る事はありません。
皆様も出来てしまった虫歯が小さいからといってそのまま放置せず大事になる前に
きちんと治療を受けることが大事です。
そしてこのような事にならない為にもきちんと定期健診を受けましょう。

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CTの目的

歯科においてCTを使用する目的として、歯周病の状態の把握(顎の骨の

 

状態を診ます)、 再生療法の経過観察、根尖病巣の診断、根管形態の

 

診断、歯牙および歯根破折の診断、 虫歯、インプラントの術前診断など

 

あらゆる診断が可能だからです。

 

これまでのレントゲンでは診る事、診断する事が出来なかったことが

 

CTによって、明確に診る事ができ、そして精度の高い診断ができるよう

 

になりました。患者様にとっては事前に病気の詳細がわかることになり

 

ます。

 

また、当院ではCTを撮影だけで終わらせるのではなく、CTのデータを

 

パソコンに取り込む事によって、患者様の顎の状態や歯の状態をパソコ

 

ン上に復元し、その位置、方向、状態などが手に取るようにわかるシス

 

テムがあります。

 

医療技術の進歩は目覚ましいものがあり、これらを取り入れて今後も

 

患者様に提供していきたいと考えています。

 

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CT

CT撮影というと、レントゲン被爆量について心配される方もいらっしゃるのではないでしょうか。


そのCTですが、撮影する部位(頭部・胸部・歯など)、撮影範囲、機種によって非常に大きく


被爆量が異なります。

結論から言うと、歯科領域に関しては撮影部位も比較的小さく、被爆量を軽減させる機種など

により安全性は高いといってよいでしょう。


胸部CT                        6.9ミリシーベルト
歯科CT                    0.06~0.2ミリシーベルト
自然放射線(日常生活で浴びる放射線)     2.5ミリシーベルト
お口全体を撮影するレントゲン          0.02ミリシーベルト
東京⇔ニューヨーク間(飛行機での移動)   0.19ミリシーベルト

CT撮影に関しては安全性が確認されていますのでご安心ください。

もちろん不必要な撮影は絶対に避けなければなりませんが、

撮影するにあたってはまったく安心し撮影を行う事ができます

 

 

 

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矯正治療のすすめ!

w.JPG どうも、井上ですdog

 

左の写真、奇麗な歯並びだと

思いません か?

 

 21歳の女性の患者様ですが、約2年間 矯正治療が完了しました。

 

若い女性の患者様でしたので、矯正装置が 見えるのが困るということと、歯を抜きたくないとの

 

ことで、床矯正という方法(上顎にプレートのようなものを付け、上の歯列の大きさを拡大して歯が入

 

るスペースを作る方法)と舌側矯正(歯の裏側に矯正装置を付ける方法)を併用して行いました。

 

 今では矯正治療といっても、実にさまざまな方法があり、患者様の要望とケースによりあらゆる装

 

置を用いて行うことが可能です。マウスピースを用いて、装置を付けずに行う方法などもケースによっ

 

ては可能ですし、早く確実にという要望があれば従来の表側に装置を付けて行う事も出来ます。

 

 歯並びを整える事は、見た目だけではなく、かみ合わせを整え、並びが奇麗になることで日々のブラッシングなどのケアも行いやすくなる為、虫歯や歯周病の予防にもつながる大変有効な治療なのです。

歯並びに悩む方、ぜひ一度ご相談下さいsnow

ちなみに矯正前の歯並びです  q.JPG

 

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今度は何年もつ?

数年前、もしくは数十年前に治療した部分にトラブルが起こり、作り直しとなる事が

 

あります。その時考えるのは、「今度は何年もつか?」 といった疑問ではないで

 

しょうか?


例えば、前回10年以上使えたたら、今回も10年は使えると考えがち。

 

しかし、今度は少しばかり状況が異なります。口の中が最初に作った環境と全く同じ

 

であれば、同じになるかもしれません。しかし実際には、歯の本数が少なくなってい

 

て負担が増えていたり、歯周病が進行していたり、昔に神経を抜いた歯の再利用だ

 

ったりと、どれも当時よりも不利な環境に作ることになっていることがほとんどです。

 

そのため、以前と同じような管理では、10年使えると思ったのにそんなに保たなかっ

たとなりがちです。そこで、これまでの歯磨きの仕方を変えてみたり、以前は受けて

いなかった定期検診を行なっていくなど、予防を行う事が大切です。

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知覚過敏

冷たいものや熱いものを口に含んだ時や歯磨きの時など、様々な刺激が

歯の神経に伝わり、しみるような一過性の痛みを感じることがあります

これを「知覚過敏」といいます。


冷たいものを口にしたときに歯がしみる、これは知覚過敏の代表的な

症状です。

その原因にはいくつか考えられます。

 

かみ合わせや歯ぎしり等で歯の一部に負荷がかかる状態が続くと、表面

 

を覆っているエナメル質に細かいヒビが入ることや、歯周病により

 

歯ぐきの位置が下がることより生じます。

 

知覚過敏の治療法には、しみるのを防ぐ薬を塗ったり、詰め物を詰めて

 

刺激が伝わるのを防ぐ方法があります。


それでも効果が無ければ最終的には歯の神経をとる処置を行う場合が

 

ありますが、歯の神経をとると歯はもろくなりやすいので、そうなら

 

ないようしたいものです。

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ゴールドの詰め物・被せ物

詰め物・被せ物にも様々ありますが今回はゴールドについてお話させて

 

いただきます。

 

「今どき金歯?」と思われるかもしれませんが、実は優れた特徴があり

 

ます。

 

まず、ゴールドが"しなり"がある金属なので治療している歯だけで

 

はなく、隣の歯、咬み合う相手の歯に対して負担がかかりくい材質です

 

。また適合性が非常に高いので2次う蝕(治療した歯がもう一度虫

 

歯になる事)になりにくい。

 

最後に金属の溶け出しによる歯茎の変色、金属アレルギーなどが起こる

 

可能性が低くなります。

 

しかし、そのゴールドでも欠点があります。それは"見た目"

 

前歯にはあまりお薦めできませんが、目立ちにくい奥歯には最適な

 

材質のひとつと言えます。

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根(神経)の治療

 

end.jpegのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

下の前歯の症例です。

根の先端に大きな膿の袋ができており、周りの骨が吸収してしまっていました。

通常は、抜くことが治療選択肢の上位に来てしまうような状況でしたが

患者さんの強い要望と、治療期間・費用に対するご理解を頂けましたので

この歯を残すべく、本格的に治療をさせていただきました。

 

水酸化カルシウム製剤を用いた治療の結果、

根の先端にある大きな黒い影(膿の袋)が小さくなり、

横の歯との間の骨も再生されていることがわかります。

ただ、あまりにも大きな膿の袋のため、1年経過をみて最終的な薬を詰めました。

そして現在は問題なくお過ごしいただいております。

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歯のばんそうこう

最近、新聞やニュースなどで「歯のばんそうこう」についての報道があったのをご存知でしょうか。

ある研究施設が歯や骨の主成分である「ハイドロヒキシアパタイト」を用いて極めて薄いシートを

作ることに成功し、通常のばんそうこうと同じように歯に張る治療法を研究開発していくそうです。

具体的には知覚過敏や子供の歯の虫歯予防、歯を白くする(審美)などを対象となるようです。

医療は日進月歩と改めて感じます。

 

 

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