東京の歯医者さん

新宿パークタワー歯科が目指すもの
予防メインテナンスに取り組む歯科医院が、人々に提供する価値。
それは、生涯自分の歯でなんでも美味しく食べ、
より健康で美しく、快適に過ごせる喜びです。
それを実現するのが、治療ではなく予防を目的とした
新しい歯科医院への通い方です。
新宿パークタワー歯科は、健康な人がより健康になる、
新しい歯科医院の通い方を提供して参ります。
私たちは生涯にわたって患者さんを支えていきたいと願っています。

 

新宿パークタワー歯科のお知らせ・ブログ

2016年11月30日 むし歯と健康への影響

皆様、こんにちは。今回は、むし歯による歯の健康への影響についてお話したいと思います。 元気な時は忘れがちですが、むし歯で歯が痛んだ時に初めて歯の存在を意識する方も多いのではないでしょうか? しかし歯は、常日頃から健康を支える原動力ともいえるほど重要な存在なのです。 むし歯の発生条件は以下の通りです…

2016年11月24日 虫歯のでき方について

こんにちは、今日は虫歯のでき方についてお話したいと思います。 まず虫歯の原因は一つではありません。むし歯ができる歯を中心として、歯を溶かす酸を作る細菌、唾液や食事などの環境、歯が溶けるまでの時間などが複雑かつ相互に関係してむし歯になっていきます。さらに、これらの様々な原因は生活習慣と大きく関わってい…

2016年11月16日 歯周病やむし歯の原因、プラークとは?

こんにちは。 今日は歯周病の原因となる "プラーク" についてお話したいと思います。 歯を失うほとんどの原因は、齲蝕(むし歯)と歯周病です。 この歯科の2大疾患の原因は同じもので、"プラーク(またはバイオフィルム、歯垢)"と呼ばれています。 この正体は、歯の表面に付着する細菌のかたまりです。 …

2016年11月10日 治療後のしみる症状

むし歯の治療をした後、患者様から「むし歯を治したはずなのに、歯がしみるけど大丈夫?」と質問されることがありますが、 これは、治療の方法と歯の構造によるもので、ほとんどの場合、しばらくすればごく自然にしみたりすることはなくなります。 むし歯の治療では、患者様の歯をできるだけ多くの残す為、最小限の範…

2016年11月02日 二次う蝕

一度むし歯の治療をして詰め物やかぶせ物を入れた歯でもまたむし歯になるのをご存知ですか? それらは二次う蝕や二次カリエスと呼ばれており、詰め物やかぶせ物の下や周囲に出来てしまう むし歯の事を示します。 歯がしみる・何もしてなくても痛む・詰めていた物がはずれたなどの症状で気が付く事もありますが 神経を取…

2016年10月26日 歯の局所麻酔の種類

  局所麻酔というのは、範囲が限られた場所に使用する麻酔のことで、3つの種類に分けられます。 1.表面麻酔  表面麻酔は、麻酔の注射をする歯茎の表面部分にかける麻酔で、皮膚の粘膜の近くを麻痺させ、注射の痛みを軽減させます。全く痛くなくなるわけではありませんが、針を刺すときの痛みを感じなくするのに有効…

2016年10月15日 ペットも人間も

先日患者さんから「うちの猫が歯周病でね。全身麻酔して6本もを歯を抜いたのよ」という話を伺いました。 異変に気づいたきっかけは口臭と食欲低下だそうです。 数匹の猫を飼っているそうですが、他の子と比べて舐められた時の臭いが違ったのだとか。 それでも最初は「あれ?」程度で重くは考えていませんでしたが、食欲…

2016年10月07日 クラウンについて

本日は、クラウンについてお話いたします。 クラウン治療は、たしかにいまでも「差し歯」とも呼ばれています。 作りものの歯に棒を付けて差してあると思っている方も多いのではないでしょうか。、 なぜ差してもいないのに「差し歯」とよばれるのでしょうか。 おそらくひと昔前に主流だった「クラウン+土台」が一体型に…

2016年10月05日 抜けてしまった歯をなぜ牛乳に漬けるか

こんにちは。本日は、怪我などで歯が抜けてしまった場合の初期対応について説明させていただきます。 子供たちの運動会があるこの時期になるとテレビの医療系番組や情報番組などで取り上げられることもあり、最近では知識として知ってる方も非常に増えてるのが「抜けた歯は牛乳に漬けて病院に行くといい」という物です。 …

2016年10月01日 妊娠中に気を付ける事

こんにちは、今日は妊娠中に気を付ける事について説明していきます。 ①喫煙: まず喫煙に関しては、1日20本以上喫煙する妊婦さんは、喫煙しない妊婦さんに比べ、自然流産の発生率は2倍以上と言われてます。 ②飲酒: つづいて、飲酒、とくに妊娠初期の大量の飲酒は生まれてくる赤ちゃんに障害を与える確率が非常に…