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口の中のクセ

癖と言われて何を思い浮かべますか。

口のなかにも悪影響を与える癖がいくつかあります。

・歯磨きの癖
不十分な歯磨きが毎日繰り返されると、奥歯の外側や、歯の裏側全般などの特定の部分だけの磨き残しとなって、虫歯や歯周病に影響を与える場合があります。

・噛み癖
食事の際に前歯だけで噛んだり、片側ばかり使用すると、顎の関節に負担をかけたり、特定の歯の歯周病や、虫歯や顎関節症などを引き起こします。

・指しゃぶり
子どもの指しゃぶりなども、前歯が前方へ矯正されたように飛び出した形等になりやすく、上下の歯が咬み合わさらない口が開いた状態になることがあり、歯並びに大きな影響を与えます。

・頬づえ
下あごを片側から支えるような頬づえは、歯並びを内側に移動させる場合や顎の関節など負担をかけたりすることがあります。


・歯ぎしり
就寝中の歯ぎしりは、歯周病を悪化させたり、知覚過敏や虫歯などの原因となることもあります。歯ぎしりなどは、寝ている間などは注意しても自分ではコントロールが難しいこともあります。
ナイトガード(マウスピース)を入れて歯の摩耗を防ぐ対応が必要になってきます

ご自身で気になる点があったり、ご家族で気になる癖をお持ちの方が

いらっしゃいましたらお気軽にご相談ください


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