スタッフブログ

子供の歯について

乳歯にはどんな大切な働きがあるか?

①噛む

 よく噛むことで、口の中に唾液がたくさん出るので、食物の消化・吸収がよくなる。

 また食べる楽しみをしっかり経験することで、心の面も発達している。

 口の回りには沢山の神経が集まっているので、噛む刺激が脳の発達にもよい影響を与えている。

②話す

 前歯が1本なかったら「さしすせそ」を正しく発音することが難しくなる。

 無理に発音しようとすると、癖のある発音になったり、しゃべり方にも癖がつくことになる。

 歯が正しく生えそろっていることで発音も正しく育ってくる。

③永久歯を正しく導く

 乳歯の下では、毎日永久歯が成長し、顎の骨も永久歯が生えてくるために成長している。

 永久歯が大きくなると、乳歯の根は少しずつ吸収されて短くなり、正しく生えるべき場所へと永久歯を導く。

 きれいな永久歯のためには、まず乳歯が健康に生えそろっていることが大切である。

虫歯になりやすい歯の溝を埋めるフィッシャーシーラント

そこで、虫歯になってしまう前に歯の溝をある種のプラスチックで埋める(シールする)方法が"フィッシャーシーラント"である。

フィッシャーシーラントは虫歯になる前に治療するため、歯を削る必要がない。

また、材料に含まれるフッ素が徐々に歯に取り込まれることにより歯のエナメル質を強化し、強い抗菌力によって

虫歯菌の活動を抑制するという大きなメリットもある。

もし、むし歯?と思ったら、すぐに歯科医院で見てもらうことが大切である。

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新宿区歯科健診について

こんにちは。

突然ではございますが、''歯科医師会''というのはご存じでしょうか?

歯科医師会とは、地域の皆様の歯科予防のための啓蒙活動等を行っている公益社団法人です。

当院は''新宿区歯科医師会''に入会しています。

歯科医師会.jpg

新宿区歯科医師会では現在、

新宿区にお住いの20歳以上の方を対象にした''歯科健康診査''を実施しており、

当院は【 指定歯科医療機関 】となっています。

また、新宿区にお住いの年度末年齢が3歳~6歳までのお子様を対象とした''歯と口の健康チェック''

新宿区内に在住の妊婦さんへの''妊婦歯科健康診査''

上記の健診も、当院は指定歯科医療機関となっています。

対象者の方には、新宿区から受診票が郵送等で送付されているかと思います。

もし、まだ健診がお済みでない方がいらっしゃいましたら

当院にてご案内が可能ですのでお気軽にご連絡くださいませ。

健診のみであれば30分程度のお時間で終了いたします。

月曜日から土曜日まで、いつでもご案内が可能となりますので

お気軽にご連絡くださいませ。

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むし歯予防の4つのポイント

みなさま、こんにちは。

今日はむし歯の予防についてです。

むし歯の予防には大きく分けて4つのポイントがあります。

①食物に気を付ける

*甘いものの摂りすぎに注意しましょう

 糖分を上手にコントロールすること(シュガーコントロール)で、むし歯菌の養分になるものを少なくし、菌の繁殖を抑えることができます。

②歯と口をきれいにする

*食事の後は歯を磨きましょう

 むし歯菌を減らすには、ブラッシングが最も一般的な方法です。

 正しいブラッシングによって、むし歯菌のすみかになるプラークを取り除きます。

③強い歯をつくる

*栄養のバランスが取れた食事をし、予防処置をうける

 代表的なものとしてフッ素があります。

 フッ素はエナメル質に作用し、歯を丈夫にし、酸に溶けにくい抵抗力のある歯質にします。

④定期健診をうける

*歯科医院でお口のチェックとともにブラッシング方法なども教わる

 問題がなくても定期的に歯科医院でチェックを受けることが大切です。

 むし歯が痛み出すのは多くの場合、気が付かずに進行して象牙質にまで及んだ状態です。

 毎日自分のお口の中をすみからすみまで調べることは難しいので、

 痛くなって大きなむし歯に気づく前に、定期的に歯科医院でお口のチェックをしてもらいましょう。

当院でもむし歯のチェックはすぐに行うことができます。

気になるご症状がある方はもちろん、今はご症状がない方もぜひ一度お口の中をチェックしにいらして下さい。

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口内炎

気がついたら口内炎が出来ていた。なんて事はありませんか?

口内炎は、体力が弱った時、全身的な疲労が激しいときや胃が弱っている時、

また熱を出した時などに起こります。

最も一般的なのは、アフタといわれる白くて丸い潰瘍で、1個から数個が頬や唇の内側などに出来ます。

このアフタは、辛いものや熱いもの、果物の汁などがしみて、小さいながらも激しく痛みます。

特に治療をしなくても数日か長くても2週間位で自然治癒しますが、

大きいものになると1、2ヶ月程かかる場合もあります。

口内炎が出来た時は、まず刺激物を避け、口の中を常に清潔に保つように心がけましょう。

粘膜への刺激が少ないうがい薬を使うのも良いでしょう。

いつもと違う違和感を感じる口内炎であれば、迷わず歯科医院を受診して下さい。

また、体調の変化、疲労・ストレスの度合いも改めて確認してみて下さい。

口内炎は体に何か異変が起こっている事を教えてくれるシグナルでもあります。

心配なことがいつでもお気軽にご連絡ください。

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