スタッフブログ

表面麻酔・・・☆


表面麻酔とは注射は使わず、麻酔薬を歯ぐきや粘膜に塗ったり吹きつけて行う局所麻酔法です。

たとえば、注射の針をさすときの痛みは誰にとってもいやなものです。
そこで、針をさすところにちょこっと綿棒などで表面麻酔をします。

少し苦い味がしますが、針をさす痛みを感じずにすむのでたいへん患者様に喜ばれております。

その他にも歯石をスケーラーで取るときや、口内炎が出来て治療時に痛むとき、また歯の型をとるときに嘔吐反射が強くてオエッとなりやすいかたの治療などに表面麻酔は大活躍しています。


痛みに対する域値は人のよって違いますので、痛みに弱いかた、苦手なかたは遠慮せずにおっしゃってくださいね♪

また、何かわからないことがあればいつでも聞いてください(^^)/





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口の中のクセ

癖と言われて何を思い浮かべますか。口のなかにも悪影響を与える癖がいくつかあります。
・歯磨きの癖
不十分な歯磨きが毎日繰り返されると、奥歯の外側や、歯の裏側全般などの特定の部分だけの磨き残しとなって、虫歯や歯周病に影響を与える場合があります。

・噛み癖
食事の際に前歯だけで噛んだり、片側ばかり使用すると、顎の関節に負担をかけたり、特定の歯の歯周病や、虫歯や顎関節症などを引き起こします。

・指しゃぶり
子どもの指しゃぶりなども、前歯が前方へ矯正されたように飛び出した形等になりやすく、上下の歯が咬み合わさらない口が開いた状態になることがあり、歯並びに大きな影響を与えます。

・頬づえ
下あごを片側から支えるような頬づえは、歯並びを内側に移動させる場合や顎の関節など負担をかけたりすることがあります。
・歯ぎしり
就寝中の歯ぎしりは、歯周病を悪化させたり、知覚過敏や虫歯などの原因となることもあります。歯ぎしりなどは、寝ている間などは注意しても自分ではコントロールが難しいこともあります。
ナイトガード(マウスピース)を入れて歯の摩耗を防いだり、予防で癖とうまく付き合っていきましょう。

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メンテナンス

昨日、新宿パークタワー歯科で歯科衛生士の勉強会を行いました。
今回は
初台の東京オペラシティ歯科の山本さんがご自身のお勤めされていた
たオーストラリアでの歯科医院のことや、オーストラリア
のフッ素の取り組み、メンテナンスへの考え方を教えていただきました。


保健治療がないオーストラリアで虫歯の治療を受けると、びっくりするほど高額で、痛みが出れば出るほど高くなる。

ですから
虫歯にならないように、定期的に検診やメンテナンスを自ら受けている。

その虫歯の対策の基盤は国の方針で水道水にフッ素を入れたり、フッ素配合の歯磨き材をほとんどの方が使用して虫歯を作らない社会ができており、教育もされていることを学びました。

日本は先進国の中でも、虫歯が多く、メンテナンスを定期的に受けている患者さんは10%ほどです。

メンテナンスの大切さをもっと、解りやすく説明をしていくことを常に考えていましたので、とても勉強になりました。

今日から、メンテナンス
お受けになったことのない患者さんに、もっと解りやすい説明をしていきたいと思いました。



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授乳中の歯科治療

普通なら、麻酔や、薬の服用が必要なケースの患者さんで、
授乳中の子供がいるので、薬を飲みたくない。少しの痛みなら麻酔なしで我慢しますと、歯科治療にいどむお母さんが、たまにいらっしゃいます。


薬剤の添付文書には、薬剤が母乳中に移行するという理由だけで、薬を飲む時には、母乳をあげるのを中止し、粉ミルクに変更するように記載されているものあります。 

歯科で、多様される抗生物質も、種類によっては、母乳中に移行しやすいものもありますが、当院で基本的で、処方されている薬は、母乳への移行は、きわめて少ないので、小児科のドクターも、安心して、授乳を続けてくださいと、言っています。

歯の痛みに耐えるストレス、ミルクを与えることの大変さを考えると、麻酔や、鎮痛剤を飲んで、授乳するのをおすすめします。

もちろん、どのような疑問も、ご質問下さい。

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PMTC ・・・(^^)v



私先日PMTC を行ってきました!

歯科医院によってPMTCのやり方は違いますが、今回私は歯をなるべく傷付けない方法(研磨剤を用いない方法)をして頂きました。



研磨剤を使用しない代わりに特殊な塩素系の薬剤を使用するので、その匂いと味がちょっと苦手でしたが、PMTCの時間は約30分ほどで短く感じ、それ以外は不快に思うことも無く、スッキリして気持ち良かったです♪

また、スッキリ感は2,3日経つほどに強く感じられ、現在10日ほど経ちましたが舌で触った感じが今までとは違って気持ちが良いです♪



皆様にもぜひ体験していただきたいなーと思いました☆
ぜひ、体感してみて下さい\(^^)/



それではまた♪






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奥歯の虫歯

皆様こんばんは

皆様のお口の中の歯ですが、前歯は物を噛み切るためのナイフのような役割りをしていて、奥歯は臼と杵のように噛み切った物をすり潰す役割りをはたしています

そんな奥歯について今日はお話しをしたいと思います

奥歯には噛む面がありますが、この噛む面には複雑な溝があります

ご飯を食べた後に歯を磨かないと、虫歯菌が溝に詰まったままの食べものを食べてどんどん歯を溶かしてしまう酸を出していきます

噛む面の溝から虫歯になると外見では小さな穴でも、見えない歯の中では歯の構造上見えている小さな虫歯の穴を頂点にピラミッドの形の様に虫歯が深い部分で大きく広がっている場合があります

なので、「穴が空いているけど見た目が小さいからまだまだ歯医者さんに行かないで大丈夫だな」と思っている虫歯も実は見えない歯の中では大きくなっていて、神経にまで虫歯菌が感染してしまう事があります

小さな虫歯の治療で治るはずだった歯が神経の治療にまでなってしまわないように皆様も奥歯が虫歯かなと思ったら早めに受診しに来て下さいね







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相田みつを。

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こんにちは。

みなさまは、先日の3連休どのようにお過ごしになられましたか?

私は、伊豆へ温泉に入りに行きました。
旅館の部屋からは水平線が見え、リラックスができました。

その帰りがけに有楽町の(東京国際フォーラム内)相田みつを美術館へ立ちよりました。


素晴らしい詩の数々に心を打たれました。
その中のひとつに

【歯が痛い 入れ歯ではないということ】

こんな詩がありました。
普段歯科治療に携わっていますが、こんな風にポジティブにとらえたことがありませんでした。

まさにこの通りで、
痛みや食感を感じることは歯が生きているという証です。

自分の身に起こった時、
そんな反応が時には厄介だと感じてしまうこともありますが大切な私達の生態反応なのだと思いました。

歯に痛みや違和感をお感じになった時には、放っておかず‥
その感覚に耳を傾けてあげてください。

歯の訴えなんです!

些細なことでもお感じになったことは教えてくださいね、
。゜*☆゜。゜*★゜。゜

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歯垢と歯石の違い

歯垢は、口の中で繁殖した細菌がねばねばした物質とともに歯にくっついているもので、細菌のかたまり(バイオフィルム)と呼ばれています。歯の表面や歯と歯茎の間にたまっている白いものです。この歯垢には1gの中に1億個以上の細菌が入っているんです。歯垢は歯磨きのときに歯ブラシで取り除きます。しっかり歯磨きができていないと、いつまでも歯垢が残ることになり、口臭・虫歯・歯周病などの原因になってしまいます。

歯石とは歯垢を口の中にためておくと、唾液中のカルシウムによって硬くなります。硬くなるとなかなか歯磨きでも取れなくなります。これを歯石といいます。歯石は歯垢の塊ですから、歯垢が取れていても歯石が残っていたのでは何の意味もありません
 
歯石を放っておくと歯茎が腫れたり、痛んだり、硬いものが食べにくくなったりといった症状が表れます。更にその上に歯垢がたまっていき、大きな塊になることもあります。歯肉に負担がかかって歯周病の原因になります。そうならないよう定期的な歯科検診をおすすめします

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歯ぐきの痛み

最近、歯ぐきが腫れて痛いと訴えて、来院される患者さんが多いです。

診察してみると、親知らずのまわりに、炎症があったり、

歯肉が膿をもって、風船みたいにぱんぱんに腫れている症状がみられます。

暑くなってきたこの季節、食欲も低下し、体力も奪われ、夜も寝苦しく、免疫力が低下すると、

以前から、悪かった歯の慢性炎症が、急性化し、腫れ、痛みがでてくるのです。

毎年、この季節は、そんな駆け込みの患者さんが多いのですが、

普段から、悪いところを早めに治療して、メインテナンスしておけば、辛い思いをしなくてもいいのです。


やはり、定期検診をおすすめします。



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幼弱永久歯

芽を出したばかりの若葉の頃には、木や葉っぱも、未熟で柔らかいですね。
歯も同じように、生えたばかりの永久歯は幼弱永久歯と呼ばれています。
幼弱永久歯は、歯の外側を被うエナメル質自体が十分強くなっていないので、歯のカルシウムが溶けだしやすく、ムシ歯のきっかけになりやすくなってしまいます。
また歯が完全に生え終わるまでに1〜4年程度かかり、生える途中では、歯が歯肉に半分埋もれた状態が長く続きます。
永久歯が生えてくる頃は歯磨きも上手に出来ない年頃なので、これも幼弱永久歯がムシ歯になりやすい原因のひとつになっています。

永久歯をムシ歯から守る為には、家庭での歯磨き、プラークコントロールが重要です。
しかし、奥歯は生えてきても確認しづらいうえに、プラークコントロールが難しいところでもあるので、特に注意が必要です。
お子さんに「歯磨きをしなさい」というだけでは、このようなリスクは避けずらいですね。

歯科医院では、検診、歯ブラシ指導、フッ素の利用法など、永久歯を守る方法を一緒に考えることができます。
ぜひ、ご相談にご来院ください。

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痛いときには・・・

口の中の粘膜や舌に起こる炎症を総称したものを口内炎といいます。「口内炎」には多くの種類がありますが、痛みのあるなしで、有痛性と無痛性に分類され、また見た目から「カタル性口内炎」、「アフタ性口内炎」、「潰瘍性口内炎」に分類されます。

ウイルスや細菌に感染する、歯ブラシ等があたって傷つく、あるいはアレルギーなどが原因で口内炎ができますが、最も多く見られる「アフタ性口内炎」は、原因がわかっていません。白い潰瘍ができ、繰り返すこともあります。だいたい12週間ほどで自然に治ります。



・口内炎になりやすいポイント

口の中には、常日頃から細菌やウイルスがたくさんいて、粘膜がよせつけないように抵抗していますが、抵抗力が下がると粘膜の機能も低下し、感染しやすくなります。口内炎ができやすい要因は、次のようなことが考えられますから、予防のためにも気をつけましょう。
● 疲労や睡眠不足が続いている
● ストレスがたまっている
●風邪や胃腸障害など、体調をくずしている
● 食事が不規則で、ビタミン不足になっている
● 口腔の乾燥、口腔内の不衛生

食事では、抵抗力を高めるビタミンA、ビタミンCやたんぱく質、疲労回復に役立つビタミンB群などを含む食品をしっかり食べることがポイントです。また体の調子を整えるミネラルなども必要で、やはり栄養をバランスよくとる事が大切です。

・気をつけたいポイント

口内炎ができてしまうと、刺激になるものは食べにくいので、次のようなことに気をつけましょう。

・冷たすぎたり、熱すぎたりせず、人肌程度の温度で食べましょう。
・香辛料やタバコ、アルコールなどの刺激物を避けましょう。
・小さめに切ったり、やわらかく煮込むなどして食べやすい工夫をしましょう。
・スープなどの汁物、とろみのあるシチューやヨーグルトなども刺激になりにくく食べやすいです。

口内炎で痛い時には、歯みがきはしにくくなりますが、不衛生にするとさらに口内炎ができやすくなるので、うがいや歯磨きはしっかり行い、口腔内をきれいにキープすることも忘れずに行いましょう。

口内炎ができる場合、ヘルペスや手足口病などの病気によってできることもありますし、繰り返す場合は内臓疾患の可能性もありますから、早めに病院で診察を行うことも大切です。

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食事の時の姿勢

こんにちは。


連日暑い日が続いていますが、みなさま体調はいかがでしょうか。

猛暑に耐えうる体を作る基本は食事です。

きちんと正しい姿勢でお召し上がりになられていますでしょうか。

今日は食事の時の姿勢についてお話したいと思います。

食事の時の姿勢は噛む力とおおいに関係があります。
大切なのは、背筋を伸ばして座ることと、両足をしっかり地につけることです。

椅子とテーブルで食事をする場合、小さなお子さんは足が床に届かず、ぶらぶらした状態ではありませんか。
足が浮いている状態というのは頭からお腹にかけて力が入りにくく、同時に背筋も伸ばしにくいのです。
足はしっかりと固定させましょう。
踏ん張る力が「噛む力」を支えるのです。
足が床に付かない高さの椅子であるなら、踏み台を置いて足裏をつけられるようにするなどの工夫をしてあげてください。
座卓で食事する場合も、基本は正座です。

またテレビを見ながら食事をする家庭も要注意です。テレビを見るために顔が横を向いたままでは噛む力は弱くなります。
また例えば右を向きながら食事をするとどうしても右側で噛みやすくなるので、顎がずれていく可能性もあります。

姿勢が悪いまま、食べ物を十分にそしゃくしないで飲み込んでしまうと、消化器に負担をかけることにもなります。

小さなことですが、健康的な体を維持するためにとても大切なことです。

一度、ご自身の食事の時の姿勢を思い返してみてくださいね
。゜*☆゜。゜*★゜。゜

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根の治療のリスク

神経を除去した歯は、今までの状況と何が違くなるのでしょうか?

歯の神経の部分には、神経と血管が入っています、

問題点はこの二つを失うことと、

根の治療において歯の構造上の変化をさせなければならない事にあります。

 

血管を失うこと:

通常、歯は血液による栄養供給を受けていますが、

根の治療により血管を失います、この事により歯に栄養が供給できなくなり、

みずみずしさを失い割れやすくなってしまいます。

 

神経が無くなること:

痛みというものは生体にとっては異常を知らせるアラームです。

神経を失ってしまった歯は、とうぜん知覚も失ってしまい、

虫歯になっても痛みを感じる事が出来なくなります。

そのため、歯の深部まで虫歯になってから治療に移る事が多く、

健全な部分が少ししか残せなくなってしまいます。

量が少なくなった歯は力学的に弱くなってしまいます。

 

歯の構造が変わること:

神経の治療をする為に、便宜的に歯の噛む所から穴をあけます、

この事により応力が集中しやすい部位が出来てしまい、割れやすくなってしまいます。

 

このようなことから、神経の治療にはリスクが伴います

そのために、虫歯の初期の段階での治療をして

そしてその後には、神経の治療に進まないように

しっかりとメンテナンスに移行して下さればと思います

せっかく治した歯ですから、しっかりもたせる様に一緒に頑張りましょう。

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プロビショナルレストレーション


[プロビショナルレストレーション]とは、より美しく、噛みごこちが良く、より清掃がラクなかぶせ物をご提供するための仮歯です。
何度も仕上がりをシミュレーションしてかぶせ物を製作する、いわば精密な設計図。
患者様に『満足』をご提供するための究極の仮歯なのです!


また、仮歯には見た目のほかにも意味があることはご存知ですか?


歯が移動してしまうのを防いだり、感染から守ったりと、とても重要な役割があるのです!


仮歯で何かお困りのことがありましたら、いつでもご相談下さい☆











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