スタッフブログ

口の中のクセ

癖と言われて何を思い浮かべますか。

口のなかにも悪影響を与える癖がいくつかあります。

・歯磨きの癖
不十分な歯磨きが毎日繰り返されると、奥歯の外側や、歯の裏側全般などの特定の部分だけの磨き残しとなって、虫歯や歯周病に影響を与える場合があります。

・噛み癖
食事の際に前歯だけで噛んだり、片側ばかり使用すると、顎の関節に負担をかけたり、特定の歯の歯周病や、虫歯や顎関節症などを引き起こします。

・指しゃぶり
子どもの指しゃぶりなども、前歯が前方へ矯正されたように飛び出した形等になりやすく、上下の歯が咬み合わさらない口が開いた状態になることがあり、歯並びに大きな影響を与えます。

・頬づえ
下あごを片側から支えるような頬づえは、歯並びを内側に移動させる場合や顎の関節など負担をかけたりすることがあります。


・歯ぎしり
就寝中の歯ぎしりは、歯周病を悪化させたり、知覚過敏や虫歯などの原因となることもあります。歯ぎしりなどは、寝ている間などは注意しても自分ではコントロールが難しいこともあります。
ナイトガード(マウスピース)を入れて歯の摩耗を防ぐ対応hが必要になってきます

ご自身で気になる点があったり、ご家族で気になる癖をお持ちの方がいらっしゃいましたら

ぜひ一度お気軽にご相談ください

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歯磨剤(歯磨き剤)について

みなさまこんにちは。
今日は歯磨剤(歯磨き剤)について書きたいと思います。

歯磨剤は薬事法により、化粧品と医薬部外品に分けられています。
基本成分だけでできているものを化粧品といい、基本成分に薬用成分が加えられているものを医薬部外品といいます。
日本で販売されている歯磨剤の90%は医薬部外品です。
そのうちの約80%にフッ素が配合されています。

歯磨剤を使うとどんな効果があるの?
・むし歯の発生と進行を防ぐ
・歯の着色を防ぐ
・歯石の沈着を防ぐ
・口臭を防ぐ
・口中を浄化する
・歯周病を防ぐ
・たばこのヤニを付きにくくする

また、薬用成分には約80%にフッ素が配合されているので、フッ素は歯の質を強化しむし歯を防ぐ効果があります。
歯磨剤に含まれる薬用成分を効果的に利用することで、むし歯や歯周病の予防をすることが可能になります。

現在、歯磨剤の種類は沢山あります。
その中から目的、用途に合わせて歯磨剤を選ぶことで日々のブラッシングがより効果的なものになります。

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小帯とは!?

上唇小帯とは、上唇内側で一端は上顎正中部歯肉より上方に、他端は口唇内側に付着している三角形を呈したヒダのことです。この上唇小帯は加齢とともに、歯の根っこの方へ付着している部分が移動していくのですが、まれにその移動が上手く行かない時、前歯間に硬い組織層として残存し種々の障害を引き起こします。
上唇小帯の生理的機能としては上唇の運動を制限し、上唇の位置を固定するのに役立っているといわれています。そのため、小帯の付着部位がより歯冠側にある場合には、上唇運動の阻害や上顎中切歯の萌出障害や位置異常、また、口唇運動の阻害による食物の停滞性が高まることと、歯ブラシが届きにくい事による歯肉炎とむし歯の発生があげられます。さらに、成人では歯周疾患との関連が重要視されています。
上唇小帯に関して、矯正学的にもっとも一般的な障害としては正中離開との関係があげられます。もちろん、正中離開は小帯の異常のみによって発生するのではなく、正中部の過剰歯の存在や側切歯の先天性欠如、また指しゃぶりや舌癖等からも発生するため、これらの原因について検討しなければいけません。

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むし歯予防の4つのポイント

みなさま、こんにちは。

今日はむし歯の予防についてです。

むし歯の予防には大きく分けて4つのポイントがあります。

①食物に気を付ける

*甘いものの摂りすぎに注意しましょう

 糖分を上手にコントロールすること(シュガーコントロール)で、むし歯菌の養分になるものを少なくし、菌の繁殖を抑えることができます。

②歯と口をきれいにする

*食事の後は歯を磨きましょう

 むし歯菌を減らすには、ブラッシングが最も一般的な方法です。

 正しいブラッシングによって、むし歯菌のすみかになるプラークを取り除きます。

③強い歯をつくる

*栄養のバランスが取れた食事をし、予防処置をうける

 代表的なものとしてフッ素があります。

 フッ素はエナメル質に作用し、歯を丈夫にし、酸に溶けにくい抵抗力のある歯質にします。

④定期健診をうける

*歯科医院でお口のチェックとともにブラッシング方法なども教わる

 問題がなくても定期的に歯科医院でチェックを受けることが大切です。

 むし歯が痛み出すのは多くの場合、気が付かずに進行して象牙質にまで及んだ状態です。

 毎日自分のお口の中をすみからすみまで調べることは難しいので、

 痛くなって大きなむし歯に気づく前に、定期的に歯科医院でお口のチェックをしてもらいましょう。

当院でもむし歯のチェックはすぐに行うことができます。

気になるご症状がある方はもちろん、今はご症状がない方もぜひ一度お口の中をチェックしにいらして下さい。

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