スタッフブログ

サメの歯ヒトの歯

すごーくたくさんとがった歯が並んでいるサメ、
歯はいったい何本くらいあるのでしょうか?

サメの歯はまさに「喰いちぎるための歯」。
全てとがっていて、ものすごく強そうです

ところが、意外にも抜けたり生えたりを2~3日ごとに繰り返しているのだそう

サメは獲物を捕らえるときに歯が割れたりすり減ったりすると自然に抜け落ち、
すぐ後ろの歯が抜けたところに移動します。

歯がダメになったら、新しい歯が常に控えている状態なので、
サメは一生のうちに2万本以上の歯を使うと考えられているそうです。

サメの種類によりますが、歯の数は200本位。
多いものでは3000本もの歯が、ガーッと口を開けた時に並んでいるそうです。

サメは、2万本もの歯が次々生えてきますが、
ご存知のとおり、人の歯は永久歯が生えたらのあとは、何も生えてきません。
だからこそ、今ある歯を大切にしなくちゃですね(;´д`)

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風で歯がしみる

みなさまこんにちは。立冬も過ぎ、朝晩などは寒く感じることも多くなりました。

風が冷たい季節になると患者さんから時々「風で歯がしみる」という話を聞くことがあります。歯がしみる原因の一つとして一般的なのは虫歯が考えられますが、もう一つ高い可能性としては知覚過敏が考えられます。

歯の表面はエナメル質という身体の中で一番硬い素材に覆われています。その内側に象牙質があり、その内部に神経があります。象牙質には無数の穴がありその穴と神経は細い管でつながっています。

 歯の根っこの部分にはエナメル質がないので、歯周病や加齢により歯茎が下がると、象牙質がむき出しになり神経に刺激が伝わりしみてきます。また過度な歯磨きや、歯ぎしりや食いしばりで過度な力が歯にかかることによりエナメル質が擦り減ったり、削れることでも象牙質がむき出しになりしみてきます。他にも歯に亀裂があるなどの原因もあります。

とは言っても知覚過敏だけではなく虫歯などで歯がしみてくることも大いにありますので、しみる症状がある方は早めに歯科医院に行くことをお勧めします。

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口呼吸について

皆様、こんにちは。

今回は、口呼吸についてお話します。

本来、呼吸は鼻で行われるものですが、鼻炎や風邪をひいている間は口に呼吸を頼りがちになります。それが口呼吸です。

最近、習慣的に口呼吸をする人が増えつつあり、問題になっています。

鼻には外気の温度や湿度を調節して肺へ送る大切な働きがあります。

鼻腔で空気中のごみを取り除き、そして35~80%の範囲で湿度を調節してきれいな空気を肺へ送り込んでいます。

これをせずに口呼吸をすると空気中の細菌やウイルスが直接のどに入ってしまいます。鼻は加湿器であり、フィルターでもあるのです。

また、口呼吸では常に口をあけていることになり、ドライマウスの状態になります。

ここで唾液の分泌を妨げることになります。そればかりか、顎の骨の変化を誘い、歯並びへ悪影響を与えます。

そのうえ、呼吸しやすい恰好へと、姿勢がゆがんできます。

下顎を下げ、舌を前の下方へ位置させ、頭を後ろに傾ける姿勢です。

もちろん正しい姿勢ではありません。口呼吸がゆがんだ姿勢をつくり、このゆがんだ姿勢が成長過程で顔の形まで変える恐れもあるのです。

これからの季節、特に風邪やインフルエンザなどが流行してきます。

もし口呼吸の習慣があると気づいたら、意識して口を閉じ、鼻で呼吸をするようにしましょう。

鼻づまりなど、鼻を原因とする病気があれば、ぜひ治療して治してください。

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